黒後家蜘蛛の会贋作集2 デモムービー

「私は通常、堅固な意志をもってすれば、動画ひとつを作るのにこれほどの時間はかからない」

ということで。

現実は2ヶ月近くかかってしまったのですけど。

前から取り掛かっていたデモムービーがやっと完成しました。

https://www.youtube.com/watch?v=sz4ERez2MRo

やれやれ、やっと一区切り!!

の感が大きいです。

とりあえず本日は上記ご報告まで。ではでは。

※追記…… ごめんなさい、話順等にミスがあり差し替えました。冴えない。。。

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小野堂さん。

少し遅れではありますが、あけましておめでとうございます。

本企画、昨年は「公開」という成果が得られてほっと一息、まずまずいい一年であったと思います。

ここしばらく、前回同様の紹介動画作成をシコシコやっております。

しかしなんかうまくいかないので渋滞中。

「どこまで凝るか」というところの見極めがうまくいかない感じで、これが第二集公開までに時間がかかった原因のようにも思えたり。

ま、それはいいとさせていただきまして。

前回記事でひととおりの関係者ご紹介が終わった、と思いましたが、小野堂さんが残ってましたね。

その前に……

御礼を言わねば言わねばと思っていたにもかかわらず、これまで引っ張ってきてしまったお二方について。

http://www.enlog.jp/enqResult/13852/

長らく企画HPトップページにしつらえていたアンケートです。

わたしも確認の周期が間遠になったりしていたのですが、こちらにお二方がコメントしてくださっていました。

・ふなずし様

こちらの一作目をプレイしてとてもおもしろかったので、原作本を購入しました!

・九十九ハヂメ 様

とっても面白かったです!この作品がきっかけで原作を読み始めました。第二作もとても楽しみにしています。がんばってください!

ふなずし様、九十九ハヂメ 様、本当にありがとうございます。

お二方とも、本企画を機会として原作をお手に取っていただいたということで、とてもうれしく、誇りに思います。

第二集を少しでもお楽しみいただければ、これ以上の喜びはありません。

そして、「原作は面白いですよね!!」とお二人には申し上げたいです!

さて、小野堂さん。

小野堂さんは、今回はシナリオ兼スクリプト兼選曲兼黒幕という立ち位置でいらっしゃいました。

氏はナゾの人で、いろいろ陰で暗躍しているらしいのですが、詳しいことはわからない。

ただ、諸般の事情で(本人曰く、主として制作費および賞品費の問題らしい)『小此木鶯太郎の事件簿』シリーズの発表がしばらく途絶えておりますので、「小野堂天乃介」名義での作品は私の知る限り3年ぶりということになります。

わたしがWEBの海をホヨホヨと泳いでいると、「安楽椅子犯人」さんの新作を渇望している声にときどき出くわしますので、そういう方々にも少しは欲求不満解消の効果があったんでは、と思ったりします。

今回も「らしい」作品でしたね。

さて、これにてAll Star Cast。

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スペシャルサンクス。

さて、公開からほぼ一ヶ月が過ぎ、これまで登録のなかったサイトさんにも登録が済んだので一段落というところです。

『黒後家蜘蛛の会贋作集』、みなさまに楽しんでいただければ幸いです。

さて、スタッフのご紹介は一通り終わりましたので、最後にスペシャルサンクスの方々。

こちらのお二方は、エンドロールにのみお名前を出させていただいております。

なお、エンドロールは、『うってつけの題名』『かえしみすれば』『Five Ws』の3篇をプレイした後に登場する仕様になっております。

そうでないと、エンドロールがネタバレになってしまうためであります。

スペシャルサンクスのお一人、R-220さんはまた別の機会にご紹介する機会があると思いますので、もうお一人であられるところの舩阪裕貴(ふなさかゆたか)さんについてです。


舩阪さんは役者さんでいらっしゃいます。

はじめてメールをいただいたのはもう2年前。大変うれしかったのでこのブログにも書かせていただきました。

http://blackwidowers.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-a41f.html


この記事にありますとおり、「舞台版黒後家」を以前から構想しておられるということで、本企画を目に留められたということです。


やっぱり、なんといいますかねー、いろんな人が、いろんな形で、『黒後家蜘蛛の会』を表現していく。

原作を尊重しつつ、そういう人たちが相互に影響を与え合っていく。

それはひとつの、とても有意義なことなのではないかと思うのです。強く思うのです。

なので、舩阪さんが本企画をお目に留められ、コンタクトを取ってくださり、激励をくださったのは、企画の間でも非常に強く印象に残るありがたいことでした。

スペシャルサンクスとさせていただいた所以です。


舞台版黒後家の配役について相談されたりしたのも懐かしい思い出です。

そう言われましても私なんぞは芸能演劇には非常に疎く、へどもどした返答しかできませんでした。残念です。

(有名どころでは、今年物故なさった納谷六朗さんや堀内賢雄さんなどの構想をお聞かせくださったのですが、もちろん声優としてはよくよく存じあげているのですけど、お顔や体格などは失礼ながらほとんど分からず。こちらからの提案などはさらに難しい、という次第でした)


舞台版黒後家はまだまだ構想段階にあられるようですが、どなたか詳しい方に配役提案をいただけないかなあ。

いずれにしても、こういうことはあせってやることでもありません。

ゆっくりゆっくりお待ちしたいと思います。

もし実現したら。

日本列島どこで公演されようが、いや、世界のどこで公演されようが、走っていって一番前で観賞させていただくことは間違いありません。


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no nameさん。

前回からフリーゲーム紹介サイトさんにも登録させていただいたりしてました。

あとは、そうですね、前回同様に動画でも作るかと思ってますが、それをもって贋作集2の作業は終わりでしょうか。

さて。

今回は当黒後家蜘蛛の会贋作集お抱え画家ことno nameさんについて。

前回に引き続いてのご参加となりました。

プレイしてくださった方にはお分かりでしょうが、前回比2.5倍くらいのご活躍でいらっしゃいました。

「立ち絵切り替え」機能は試してくださったでしょうか?

あの5頭身立ち絵は、2013年の1月、実際にお会いした際にご提案いただいたものです。なつかしいな。

1

今回の最大特徴のひとつと言っていいでしょうね。

なんといっても絵(と音楽)はビジュアルノベルの華です。これだけ力を入れてくださる方にご参加いただけるのはありがたいの一言です。

皆さまにもお楽しみいただければうれしいです。

しょうがないこととはいえ、ちょっと心残りなのは、時間をかけて描いていただいたものでも、ちょっとしか出番がないケースがあったことですね。

『かえしみすれば』の背景なんかもそうですが、各カットインなども最たるものです。

せっかくなので、ここに再掲いたしましょう。

H400_light

3rd400

400cut

400_2

W600

12w400

約3枚ほどネタバレ案件があってここに挙げられないのが残念ですが、ご容赦いただきたく。

ま、やっぱり最後はこれですかね。

Rubin_2

実はこの絵に付けるショートストーリーを考えてたんですが、要所でひとつうまくつながらないことがあるので収載断念という次第です。

いつかどこかでご紹介できるといいのですがね。

タイトルは決まっています。

『欠けているもの』

ご期待度はゼロにご調節のうえお待ちいただければと。

というわけで。

no nameさん、今回もお世話になりました。

ありがとうございます。

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佐藤さん。

twitterでこんなご感想をいただきました。

https://twitter.com/hadimetudura/status/542287797986398208

https://twitter.com/hadimetudura/status/542288789972844544

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黒後家蜘蛛の会贋作集新作プレイ中。本家に出逢わせてくれた愛しい作品。大事に大事に読み進めている

なんかもう本家原作読んでも贋作集のイラストが出てくる。もし本家がアニメ化ないし人形劇化するならこのキャラデザでお願いしたい。そんくらい好き(=ω=*)

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これは本当にうれしく。

このような企画をやっていて、やはり一番うれしいのは「面白かった」というご感想をいただけることです。

しかし、それに加えて、一番ありがたく、そして誇りに思うことは、「贋作集を見て面白かったので、原作を読みはじめた」というお言葉です。

本贋作集はファンによる同人活動です。自分たちの活動によって新たなファンを増やせ、そしていささかなりとも原作者にご恩返しができた――そう思うと、ちょっとほっとすると同時に、しみじみと喜びが湧き上がるのです。

というわけで、ありがとうございます。

みんなももっと原作読んで読んで。

さて本日は佐藤和子さんのこと。

先に申し上げましたように、今回はティリモさんを見つけて、いやさ主宰視点では「獲得」してから開始しましたので、新しい参加者さんはデフォルトで1人ゲットとなっていました。

で、そこから公募を開始し。

そして唯一、応募してくださったのが佐藤さんとなります。

ありがとうございます。

やはり改めて第二回をやる以上、同じ人ばかりではちょっと寂しいし、広がりに欠けるなぁと思っていたので、本当にうれしいことでした。

作品は、ご本人のあとがきにもあるように、原作『東は東』のオマージュにもなっている作品でした。

この作品に登場する地名、デトロイト以外は浅学にて聞いたことがなかったのですが、佐藤さんのお詳しさに驚きました。

なんでこんなにお詳しいのかについては、そういえばまだ聞いてなかったなあ。今度聞いてみよう。

というわけで。

あらためまして、ありがとうございました!

Hima

しかしこの地図はよくできてたなあ。

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nullさん。

早いもので、公開から2週間が過ぎました。

サイトアクセス数はおかげさまで増えているのですけど、どれくらいDLしてくださっているのかは、正直言ってようわからんというのが実情です。

ミラーサイトさんはDL数を明示されないのが多数ですし。

アクセス数からなんとなくアバウトに推測すると、数百台の後半くらいじゃないのかしらと思います。

前回もよくわからなかったのですけども。

しかしミラーサイトさんの中でDL数を明示してくださるmirror.fuzzy2.comさんによると

http://mirror.fuzzy2.net/icg3/modules/mymirrors/viewcat.php?cid=76

800以上DLしてくださっていたようなので、ミラーサイトさん全体から見ると数千行ってたとしても怪しむには足らないという感じです。

まあ。

いずれにしても、『黒後家蜘蛛の会贋作集』は明らかにベストセラーではなくロングセラーとなる性質のものだと思いますので、のんびり目に見ていく姿勢は前回と変わりありません。

それでは。本日は参加者nullさんのお話をいたしましょう。

松倉さんと同様、前回に引き続きのご参加でいらっしゃいます。

前回は「原案」および「エキストラコンテンツ」でのご参加ですが、こちらも松倉さん同様、満を持してのパスティーシュシナリオでのご参加となりました。

前回は「謎のご提供」でしたが、今回は「謎のないシナリオのご提供」となった点、ちょっと対照的でおもしろいですね。

すでお読みいただいた方にはご理解いただけるかと思うのですが、「これをラスト配置にしよう」ということは原稿をいただいたときから決めていました。

この方も非常に頼りになる方でして、たとえば前回はWindows7での動作確認をしてくださったりしていました。

自分の担当分のみならず、全体について目配りいただいていて、主宰としては「いてくださると大変安心感がある」という方ですね。

なんでも仕事はわたしと同様、IT関連であるとのことですが、おそらく非常に有能な方であろうと思っております。

というわけで。

ありがとうございました。やっと公開できました。今後ともよろしく。です。

Ws_top2

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松倉さん。

vectorさん

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/amuse/se508671.html

とかミラーサイトさんとかに登録していただき、サイト訪問数も増えています。

自慢じゃないですがいつもは企画HPは閑古鳥が鳴いているのですけど、このときだけは200とか300とか訪問数がカウントされています。お祭り騒ぎですね。本音を自白すると、けっこう麻薬効果があるものです。自制自制。

さて、本日は参加者松倉くらりさんのことをお話ししましょうか。

すでにご案内のとおり、前回から引き続きのご参加となります。

前回はイラストでのご参加だったのですが、今回は満を持してのパスティーシュシナリオをお持ちいただきました。

ごく個人的な感想ですと、今回一番「黒後家らしい」作品だったのではないかなぁ?と思っています。

絵もお描きになられますし、前回は携帯待受け画面もご作成いただきましたし(わたしの携帯待受けは今もこれです)、多才な方でいらっしゃいます。

で、主宰を鼓舞することを一番してくださるのも松倉さんです。

松倉さんは唄う鏡に跳ね卵というサイトをお持ちですが、コンテンツ内「Gallery」にこのようなマンガを描かれております。これはなにを隠そう、「GoShuさん、がんばって(早く出してください)!」というハゲマシのために描いてくださったものなのです。

いや、それからさらに10ヶ月以上経ってしまいましたが。

やっと出せました。ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。

Third

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第二作企画のはじまり。

前回の踊る人形ですが、正解は

"I had done. I send the one"

でございました。「できた。送る」てな感じでしょうか。

「踊る人形エディタ」 http://hp.vector.co.jp/authors/VA023018/danceed.htm ご提供でした。

参加シナリオ作品で最後にできたのがこの小野堂さん作品、『隣人』であったわけですが、それももう1年8ヶ月以上前なのですね。

そして、この第二作品集ができる直接のきっかけとなったのはさらにその1年半近く前、2011年の秋のことでした。

マルティン☆ティモリさんがWEB上に発表された黒後家パスティーシュ、『うってつけの題名』を目にしたところからです。

http://www.nicotto.jp/blog/top?user_id=898665&page=2&archive=2011-09

なんとまあ、もう3年以上前ですね。

オマージュでもパロディでもなく、本格的なパスティーシュをWEB上で目にしたのはこのときが初めてでした。そして、その後も一度もありません。

贋作集2での『うってつけの題名』あとがきにあるように、ただちにご連絡を取らせてなんかいただき。

前作に『うってつけの題名』を後付けでひっつけた「ティリモさん(当時のお名前)専用特別バージョン」を作って見てもらったりしてました。これは同年の11月ごろか。

あ、せっかくだから見ていただきましょうか。こんな感じです。

Photo

Extra Trackがあるのです。

こんな感じでティモリさんとお話ししているうちに「じゃ、第二回をやろうか」と思い始めたわけです。

前回の第一作は、雑誌に取り上げていただいたり、とある同人ゲームの賞にノミネートされたりと、いろいろかわいがっていただきました。

それもあって、「一回で終わらせるのも申し訳ないな」と思っていた折でもありました。

贋作集2には、ご覧のとおり、ティモリさんシナリオが3本含まれており、メインライターでもいらっしゃいます。

今回の贋作集を語る上で、欠くべからざる役割を果たしてくださっ たと思っています。

ありがとうございました。

Utt_2

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あちこちに紹介依頼するなど。

ゲームを公開するとそれで終わりではなく、あちこちに紹介依頼をすることになります。そういうことをここ数日いそしんでおります。

たとえばvectorさん

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/amuse/se486248.html

などですね。

vectorさんには依頼をかけていますが、審査期間があるので公開には少しかかると思います。

(それまでは『ブラウン神父の活躍』

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/amuse/se487492.html

などをお楽しみください)

それと、内部向けには、「参加者専用掲示板」というのがあるのですが、そちらを整備したりもしてます。「みなさん、おつかれっした!!」って感じですね。

その掲示板を見ていると、この2年ちょっとの思い出がよみがえるです。

2013年5月くらいまでは余裕があったんですけどねー。

ブログでもこんなことを書いてた。

http://blackwidowers.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/index.html

なつかしい。

ちなみにこの踊る人形、参加者ティモリさんはすぐに解いたのですが、正解は次回に書きます。

なお、「小野堂さんのメールに書いてあった」というのはウソです。

この後、2013年6月くらいから今年の7月くらいまで、ずーーーっと仕事が忙しい時期が続いた、というのが今回公開遅滞の理由ですね。

なんかそれを生々しく思い出してしまったので、今回はこの辺で。うおー。

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公開後。

公開してから2日が経ちました。

ダウンロードの総数はわかりませんが、アクセス数から按ずるに、100ちょっとくらいじゃないかと。

(ミラーサイトさんに登録させていただくとドンと増えると思います。)

twitterなどを見ていると、楽しみにしてくださっていた方が何人もおられてうれしい限りです。

お楽しみいただければいいな、と願ってやみません。

今回は前回と比べて、グラフィックが豊富になっているのが一番の特徴でしょうか。かなり見ていて楽しい感が高くなっていると思っています。

no nameさんには感謝です。

なお、立ち絵のポーズを増やすとか、5頭身絵を作るとかいうのは、主宰がそうしてくれとお願いしたのではなく、すべてno nameさんからのお申し出になります。ありがたいことです。

全般、参加者さんのほうがしっかりしておられますのでね。

しばらくは、反響等も(あれば)ご紹介しつつ、参加者さんのお話もしていきたいと思います。

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