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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(6) 明白な要素 

GoShuです。

先にも書きましたが、現在応募要項を練り直し中です。

練り直し動機としては、われわれ内部でも「こうしたらもっと良くなるんじゃないか」ということを話していたこともありますが、ある方から「こうしたほうがいいよ!」とご親切かつ丁寧なアドバイスをいただいたということがきっかけです。

あらためましてありがとうございます。>当該者様

こういう募集企画をするにあたって、募集側が考えなければならないことは多くありますが、明らかに重要なことは

「応募者の視点に立つこと」

をであることを、私としては改めて教えられました。

私は今回募集側に立っていますが、それはある意味偶然の導きによるものです(これはまた書くことがあるかと思います)。

もし偶然がなく、私が第三者としてこの企画を初めて見たらどう思うか?

今回改めて考え直しました。

もしそうだったら。

せっかくなので少し具体的に述べます。

たぶん、一黒後家蜘蛛の会ファンとしては、「面白そうなことを始めたやつがいるなあ」と思ったと思います。

次に、「サンプル版があるのか。じゃあちょっと見てみよう」。

そして、サンプル版を見て分岐。

1.あー、うまいじゃん。すごいじゃん。これは俺の出る幕じゃないな。

  →せいぜい日誌に応援コメントを書くくらいで、これで終わり。

2.俺が書いたらもっとうまく書けるぜ

    or  見劣りはするだろうけど、まあそれほどひどくないのが書けるぜ

  →参加連絡はせず、構想を練る

3.全然ダメじゃん。身の程知らずだな、こいつら。

  →以下放置

小野堂さんの名誉のためにも言いますが、3はないです。もし3だという人がいたら、すごいと思います。

私としては1と2の間くらいに思うんじゃないかな。

で、次は、「どんな人がやってんだろう」です。「わけのわからんやつと一緒にやりたくないなあ」という心理からですね。

小野堂さんのほうは「湖岸の盲点」 http://hannin-a.sakura.ne.jp/ を見れば作品が雄弁に語りますが、私のほうはそうはいきません。

そういうわけで。
先の http://blackwidowers.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-1b7e.html では、はぐらかしたような自己紹介をしましたが、機会があれば詳しめに書かせていただくことがあるかもしれません。

もちろん制作日誌が主体で、自己紹介は機会があれば、ですので、ご心配なくです。

それでは、本日はこのくらいにして、もろもろ作業に戻ります。

私もサンプル版に追加されるべきシナリオを構想中ですが、3のほうに傾かないように、2の下のほうにとどまれるように頑張ります。

追伸。

上記はあくまで「私だったらこう思っただろう」ということです。

もし「自分は全然違うよ」ということがあれば(きっとあると思いますが)、コメント等でご教示いただければ幸いです。ぜひ参考にさせていただきたいと思います。

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