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2009年12月

コミケに行ってきました! & 今年はありがとうございました!

GoShuです。こんばんは。

本日、東京ビッグサイトにて開催のコミケ77に行ってまいりました。

下でご紹介したフリーゲーム作品集ですが、かなり好調に配布されておりました!

まず、「ステージなな」様にご挨拶したところ、300以上は配布された、とのことでした。簡単に300と言いますが、コミケといえども「立ち止まってもらうこと」「手に取ってもらうこと」は、そう簡単なことではありません。「ステージなな」様は有名サークル様でいらっしゃいますのでその効果も大きかったと思います。ありがとうございました。

(配布されすぎて、CDケースがない分まで配布しなければならないことになっている、とのことで、これみたいなCDホルダーに裸のCDが多数刺された状態で配布されていました。配布風景としてはシュールでしたので、ちょっと笑いました)

次に「さくらミント」様にご挨拶したところ、これまた13時ごろには配布完了したとのことでした。うーんすごい。(ご縁ができましたので、同サークル様の独自作品「月照 ~ツキノテラス~」を購入させていただいたりしました)

mixiによりますと、500はCDを作成なさったということですが、この分では全数配布になっていたとしてもおかしくない勢いでした。

片岡とも様をはじめとする関係者の皆さま、ありがとうございました!

これを機会に、また新しいプレイヤー様とご縁ができればいいなと思っております。

また、今度は何か積極的にお役に立ちたいと思っております。

以上、大成功裡に進んだフリーゲーム作品集についてのご報告でした。

さて、コミケという場所は一種独特の雰囲気があります。「ステージなな」様、「さくらミント」様以外にも、旧知の何人かの出展者の方々とお話しさせていただくうちに、私のほうも創作意欲が沸き起こりました。

で、帰ってから先ほどまでシナリオ続行しておりました。

ものすごく枚数が進んだ!とは言えないのがいつももどかしいのですが、プロットの再整理を行い、ほぼ問題が解決された形になりました。これで「手を動かすだけ」というモードに移行できると思います。

今年も残りあと1日。明日は大掃除を手早く済ませて、初稿完成へ持っていきたいと思います。

それでは・・・おそらく次のブログ更新は明日になると思いますので・・・

応援してくださった皆さま、サンプル版をお手に取ってくださった皆様!

本年はありがとうございました!

来年もよろしくお願いいたします!

皆さま、いいお年を!

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★フリーゲーム企画に参加しました。コミケで配布されます。★

※ 以下の文章は、12月27日に記述したものです。 ※

GoShuです。

過日、あるmixiコミュにて、今回の冬コミ向けの企画が発案されました。

趣旨としては、フリーゲームという分野は作品を知ってもらうこと自体がなかなか難しいので、有志を募って作品集を作成し、それを冬コミで配布しよう!というものです。

これに「黒後家蜘蛛の会贋作集」も参加させていただくことになりました。

関係者の皆さま、ありがとうございます!

さて、特に感謝すべき、この企画の発案者はどなたかと言いますと、有名ノベルゲーム「ナルキッソス」を制作しておられる「ステージなな」の片岡とも様でいらっしゃいます。

お忙しい中企画していただき、本当にありがとうございました。

配布されるのは冬コミ2日目、12/30となります。

場所は「ステージなな」様の「東A53b」、参加者でいらっしゃいます「さくらミント」様の「東ア-10a」となっております。(他にも増える可能性があります。増えた場合には告知させていただきます。)

冬コミにお越しになる方は、ぜひお持ち帰りくださいませ!

なお、参加ゲームは以下のとおりです。

湖岸の盲点(問題編)
湖岸の盲点(解答編)
15
AngelWing
ただ、明日に向かって
初恋の朝に1.1
~大丈夫~

黒後家蜘蛛の会贋作集
RainyBlue
Monotone Eden RR
鬼灯籠
タイピング戦士
WWW for win

追加情報があった場合、都度更新させていただきます。

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シナリオ一山越えました。

GoShuです。

進捗は微々たるものですが、表題どおり障害をひとつ越えましたので、とりあえず本日はこんなところにしたいと思います。

・明日、というか今日はコミケという体力的に厳しいイベントに参加する。

・実は一度書いた本日の記事が不明の理由により消えてしまった。

という事情で、本日はブログも短いですがご容赦ください。

おやすみなさい・・・zzz

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今日は今年最後の忘年会で

酒くらって帰ってきたのでシナリオは自粛します。

明日は最後の出勤日で納会がありますが、そこでは飲まずにすかっと帰ってシナリオにいそしむ所存です。

そうこうしているうちに、以前amazonで注文した原書が順次に届いております。

シナリオが一段落したら(あるいは一段落せずとも煮詰まったら気分転換に)ご紹介したいと思っております。

第3集と第4集が届かないのですが、ここまで届かないのはアクシデントかな・・・

USで注文したことがないので、どきどきしながら息をひそめて待っているのです。

心配しはじめてはいますが、アクシデントもまた良し、です。

GoShuでした。

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シナリオは20枚程度まで書けました。&ご紹介お礼

GoShuです。

年賀状を書いたりであまりはかどりませんでしたが、シナリオは表題どおり20枚程度まで書けました(原稿用紙換算)。

どうやら、全部で50枚程度になるようです。(小説を書きつけないと、途中まで書かないと総量がわからんです)

今年中に初稿は上げたいのでがんばります。

昨日告知させていただいたコミケの件ですが、不機嫌亭ゲーム班様制作ブログで取り上げていただきました。いつも本当にありがとうございます。

また、海野まぐお様日誌でも本企画については折につけご紹介いただいております。ありがとうございます。

ご応援/ご期待に恥じない作品集にしたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

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というわけで、コミケデビューです。

GoShuです。

上にもありますように、フリーゲーム企画に参加させていただきました。

(なお、本企画はmixi発ですので、実は同じmixiの贋作集コミュのほうには少し前から告知しているのですが、一応こちらでは企画者様OKが出るまで少し待っていました。)

企画者の片岡とも様には重ねてお礼を申し上げます。

片岡様の作品「ナルキッソス」は、あまりノベルゲームに詳しくない(制作者のハシクレなのにすみません)私でも「ナルキ」の略称付きで知っていたくらいの有名作品です。

今回は片岡様の作品は同梱されておらず、オーガナイザーとしてわざわざ動いてくださっています。重ねて感謝です。

さて。

コミケデビューと言っても、今回は企画者様および他の参加者様にまとめ作成やら媒体作成やらはお任せしきってしまったので(申し訳ありません)、イマイチ実感がわかないのが事実です。

ともあれ、「黒後家蜘蛛の会贋作集」完成版ができたあかつきにも、今のところコミケ等イベントにての配布は予定しておりません。

ですので今回が最初で最後になる可能性が高いです。もし12月30日にコミケにおいでの方は、お手に取っていただければ幸いです。

シナリオ進捗のほうは、5枚程度書いたときに、レジュメ作成時の配慮漏れがあったため再考中。というところです。こちらもがんばります。

それでは。

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さっきまで所用で外出してました。

GoShuです。

昨日の夜は即寝くたばってたので昨日からの進捗はゼロでございます。

これからマキに入ります。それではー。

後ほどまた更新しますが、その際には別の、ちょっと驚く告知もございます。

願わくばお楽しみに。

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かきかき。

GoShuです。

シナリオ書いてます。

正味1時間半で原稿用紙8枚分くらいでしょうか。まずまずのペースではありますが、なにしろ初稿ですので後で直す部分も少なからず出ると思われます。

しかしまずは勢いの赴くところ、書けるところまで書いていきたいと思います。

それにしても、ちょっと長くなりそうだなあ・・・・・・

まあ、それも今のところは気にせずにいきます。

というわけで、しばらくはこのようなモードの日々となると思います。

制作日誌っぽいと言えば制作日誌っぽいでしょうか。

別のトピックも2、3日したら書けるかもしれません。それもお楽しみに!です。

それでは皆さま、メリークリスマス。

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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(12) 死角

GoShuです。

ご報告事項としましては、「レジュメ90%完成」となります。

後は、冒頭カクテルタイムの会話部分のみが未完成です。

まあ、これは後でも書けますので。

レジュメはこの状態にしておき、中盤、謎の提出部分からシナリオを本格的に書き始めようと思います。

で、書くのに疲れたら気分転換の意味を込めてカクテルタイムのための調べ物を行う、という感じにして効率を上げていこうと思っています。

一昨日ご報告しましたように、少し指慣らしのためにシナリオの一部(実を言うと最後のヘンリーによる謎とき部分)を仮に書いてみたのですが、会話をテンポ良く進めていくこと自体は問題なく進められると思います。

ただ、自分では気がつかない文章のアラがあるかもしれませんので、そこはちょっと心配なところです。

この文章のアラ、単に文章がヘタというのももちろんありますが、もうひとつ、原作の特徴を理解していない、というカテゴリのものもあります。

たとえば、こんな文章があるとします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「いやマニー、それは違う」アヴァロンが即座に反論した。「マクドナルド氏は銀行家なのだよ。君の言う通りだとすると、ごく基本的な金融知識もないということになる」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

なんの変哲もない科白ですが、原作では改行等の入れ方は必ず上記のようになっているのですね。下のようにはなっていないのです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「いやマニー、それは違う」アヴァロンが即座に反論した。

「マクドナルド氏は銀行家なのだよ。君の言う通りだとすると、ごく基本的な金融知識もないということになる」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

こういうのは、原作の特徴に気がつかなければいくらでも下のようになってしまいますね。

とはいえ。

個人的には、それはまあいいかな、とも思っているのです。

私のみならず、各シナリオ担当者が気がつく範囲で原作に忠実であればそれで十分。

異論もあるかもしれませんが、気がつかないところは仕方がありません。

私は私なりに、自分が気がついているところは、誠実に、原作の特徴にならって行きたいと思っています。

シナリオ制作をご検討なさってくださっている皆様も、どうぞそのような基準で考えていただければと考えております。

それでは、本日はこんなところで。

注1.ご参考までに、切霧さんのシナリオは、上記のような特徴を非常によく

    捉えておいでです。サンプル第二版をお手元にお持ちの方は

    そのような視点でご覧になるとさらに興味深いと思います。

注2.私のシナリオにマクドナルド氏なる銀行家は出てきません。念のため。

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どうもこのところ眠くて仕方がない病にかかっております。

GoShuです。

昼になって起きだして、さきほどまで外出しておりました。

しかし創作の喝となるものに触れることもでき、かつ参考書籍もゲットしてきましたので、本日はこれからギアを上げていきたいと思います。

ではまた、のちほど寝る前に。

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へんな時間に更新。

GoShuです。

ゆうべは急な睡魔に耐え切れず眠りこんでいました。

というわけで進捗はほぼゼロとなりました。すみません。

タイトルをちょっとだけ考えていました。

仮決定はしているのですが、「黒後家蜘蛛の会」のタイトルとしては若干違和感があるかなあ、というものですので、もう少し考えたいと思っています。

短いですが、本日は以上で。

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シナリオレジュメ8割完了。

GoShuです。

翻訳の話からいったん離れまして、本筋の話を。

なにしろこのブログの表題は「黒後家蜘蛛の会贋作集 制作日誌」ですので、制作状況についてお伝えしなければなりません。

私担当シナリオの骨格が定まりました。「うーん、これならなんとかなるんじゃないかな!?」という感触をようやく得ることができました。

で、まだレジュメ完成ではないですが、指ならしのために執筆も開始しております。

冒頭カクテルタイム(あるいは食事タイム)の話はまだ固まってないので、最初からではなく、途中から書きだしているのですが。

しかしレジュメが固まっていれば書くこと自体は遅滞なく進みそうですので、そこは心配しなくてもよさそうです。

今後は「カクテルタイム(あるいは食事タイム)の会話のための調査(これは楽しそう!)」と、「シナリオ中盤の進行についてレジュメを整理する」ということを並行して進めることになると思います。

先行きが明るくなってきましたので、今後はスピードを上げていきたいと思います。

短いですが本日は制作にいそしんでいたということでご寛恕をいただき、こんなところで失礼いたします。

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「ハテ残念閔子騫。」

GoShuです。

あまり連続して池央耿さんの翻訳のことを並べてもなんですが、3日前からの予告ですので、とりあえずもう一つだけ。

原作「黒後家蜘蛛の会」に出てくるリメリックや洒落などの訳で、私が一番驚いたのが「明白な要素」の中にあるリメリックの第5行です。

愚かなるかなリュキア人

ゼウスの威を借り一矢報いる敵の陣

 トロイの信義形もなし

 そもパンダロスの勇み足

神かけた誓いの和平破れて残念閔子騫

「残念閔子騫」というのは、孔子の弟子の「顔淵」を「残念」と掛け、それに同じく孔子の弟子である「閔子騫」を続けた、洒落・地口のたぐいです。語呂のいい言い回しですね。

古い感じの言葉・・・というよりは、はっきり古い言葉です。小さめの辞書で用例を見ても、だいたい江戸時代の書物からの引用です。私はたしか「東海道中膝栗毛」の中で見た気がします。(たしか今日のタイトルのようだったと思います。30年くらい前の記憶ですので、誤りがあればご指摘をお願いしたいのですが。)

なので、最初に見たときは驚き、不思議に思いました。「どうしてこの言葉をわざわざ使ったのだろうか?しかもトロイ戦争の詩に?」と。その不思議さは、「残念無念」でも韻は同じように踏めるのでなおさら強く感じました。

「おそらく、原文に何か同様の洒落や言い回しがあるのでこの言葉を使ったのだろう」というのが私が漠然と思ったことでした。

で。

今回、年来の疑問を解く機会が来た!とわくわくして原文に当たった次第なのです。

それがこちら!です!

Next  a Lycian attemped a ruse

With an arrow----Permitted by Zeus.

  Who will trust Trojan candor, as

  This sly deed of Pandarus

Puts an end to the scarce-proclaimed truce?

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・特に変わった言い回しはなにもないみたい・・・・・・・・・・・・

というわけで、残念ながら、年来の疑問を解くことはできませんでした。

とはいえ。

「六千四百京の組み合わせ」において14文字の組み合わせを皆が考えますが、その中で

「<孤独なること雲の如くに(LONELY AS A CLOUD)>」や

「ミルトン、汝今ぞあれかし」

などが挙げられます。よく読むと、これらは原語のみならず、

"日本語訳もすべて"

14文字(音節)になっているのです。

私は初読から20年近く経ってからこの事実に気がつき驚倒しました。

このような例があるので、「残念閔子騫」にも何か私の気がつかない理由があるという気がしてならないのです。

もしその理由をお気づき、ご存じの方がおられたら、是非ご教示を賜りたく思います。

というわけで、本日は名実ともに残念報告でした。こんなことにこだわるのも私くらいのものでしょうが。

補足。

上述の原文リメリックは、1、4、5行目が韻を踏んでいます。Zeusは英語では「ズース」と発音するので、ルーズ、ズース、トゥルース、となります。

2、3行目はやや微妙ですが、「アズ」と「パンダラス」でやはり韻を踏んでいるという解釈でいいのでしょう。

そしてもちろん!訳文もそうなっています。

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一昨日の続き。

GoShuです。

昨日は体調悪くお休みしてしまいました。

今日は一昨日の続き・・・はすみませんが若干長くなるので次回まわしにさせていただきます。

しかし一昨日に関連して。

そもそもなぜ大枚を払って原書を買ったのかというと、池央耿さんの訳について述べたいがためでした。

http://blackwidowers.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f581.html

こちらのブログで

http://textsmith.at.webry.info/200801/article_8.html

作者の「のちんかん」様がおっしゃっておられるように、池さんの訳はヘンリーの給仕に勝るとも劣らない名人芸だと思います。

もちろん、通常の部分の訳も素晴らしいのですが、「英語ならではの言い回しを日本語に訳す」ということを頻繁になさっておられます。

それが日本語として自然であればあるほど、「元の文はどうなっているのだろう?」ということに興味がわきます。

今日は、「六千四百京の組み合わせ」に出てくる、以下の3つの「頭韻法」の言い回しです。

1.「べらぼうべろべろベルゼブブ」

2.「マモンも真っ青まる儲け」

3.「ツタンカーメンの面に唾」

どう考えたって、原文が上記の「意味」も一緒だとは思えませんが・・・

先に書きました通り、「The Return of the Black Widowers」にはこの作品が再録されています。

で、上記の1~3が原文ではどうなっているかをチェックしますと。

1."Beelzebub's brazen bottom"  ベルゼブブの厚かましい魂胆

2."Mammon's munificent mammaries"  マモンの出し惜しみないおっぱい

3."Tutankhamen's tin trumpet"  ツタンカーメンのブリキのトランペット

こうなっていました(1の訳は今一つ自信がないですが)。

意味はやっぱり全然違いますね(笑)

しかし原文の3つは、発音してみるとすべてテンポの良い単語の組み合わせになっています。

池さんの訳も日本語としてテンポがいい。

そこを重視して訳されているわけで、やっぱりこれも名訳のひとつだと思います。

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どうも今日は熱があるようです。

GoShuです。

というわけで今日はお休みということで、申し訳ありません。

本当は、

Puts an end to the scarce-proclaimed truce?

というリメリックの一節について話したかったのですが、それは明日回しということで。

それではおやすみなさい・・・zzz

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かりかり、シナリオを。

書いてます。

と言いますか、レジュメを書いています。

かなり形になってきたかなあ。

シナリオに集中していると、書いているものがミステリでもある関係上、ブログにあまり書けることがなくてすみません。私も残念です。

発表の時に少しでもお楽しみいただけるよう、今は言葉少なにがんばります。

もう少しすると、(シナリオ以外で)面白いことが発表できるかもしれません。

そちらもお楽しみに。

本日は短くてすみません。GoShuでした。

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黒後家蜘蛛の会ベストテン

GoShuです。

引き続き「The Return of the Black Widowers」から。

この作品集の中に、新作は6作しかありません。それ以外は、第5集までに収録されている作品の再録やパスティーシュで構成されています。

再録作品を収めた部分の章タイトルは「THE BEST OF THE BLACK WIDOWERS」といいます。この章には10作品が収められています。

それで思い出したこと。

そもそもこの「黒後家蜘蛛の会贋作集」企画の(直接の)発端は、mixiの「知の巨匠 アイザック・アシモフ」コミュニティにある、「あなたのマイ黒後家ラインナップを教えて下さい。」というトピックでした。

これに私が書きこんで、かつ小野堂さんのことにも言及したのが始めです。ご興味があり、mixiアカウントをお持ちの方は↓からどうぞ。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1298720&comm_id=2609

当時のやりとりを引用しますと、小野堂さんが挙げたのがこれ。

1-01 会心の笑い 
1-05 日曜の朝早く
3-05 欠けているもの
3-09 かえりみすれば
2-02 電光石火
2-03 鉄の宝玉
2-12 終局的犯罪
1-09 ブロードウェーの子守歌
4-04 よきサマリア人
1-12 死角
3-12 不毛なる者へ
4-12 飛入り

対して私が挙げたのがこれ。

「会心の笑い」(第一集)
「贋物(Phony)のPh」(第一集)
「日曜の朝早く」(第一集)
「明白な要素」(第一集)
「鉄の宝玉」(第二集)
「時候の挨拶」(第二集)
「東は東」(第二集)
「地球が沈んで宵の明星が輝く」(第二集)
「家庭人」(第三集) 
「欠けているもの」
「赤毛」(第四集) 
「水上の夕映え」(第五集)

原作は1冊に12作品ですので、それにならって12作挙げています。

(なお、「黒後家蜘蛛の会贋作集」も、12作品を収録するのが目標です)

で、気になるのが上述の「THE BEST OF THE BLACK WIDOWERS」です。

挙げられている10作品は以下のとおり。

「会心の笑い」(第一集)
「贋物(Phony)のPh」(第一集)
「日曜の朝早く」(第一集)
「明白な要素」(第一集)
「鉄の宝玉」(第二集)
「不毛なる者へ」(第三集)
「六千四百京の組み合わせ」(第四集)
「赤毛」(第四集)
「帰ってみれば」(第四集)
「三重の悪魔」(第五集)

もちろん、このCharles Ardai氏が選出した10作がオーソライズされたベストテンというわけではありません。

三者三様、重なっているのもあれば全然違うのもあります。

そこがいいんですよね。原作の幅の広さ、楽しみ方の広さということですから。

ただ、自分でも12作を選んだときの印象としては、最後の2作か3作に、"自分の純粋な好み"が反映しているような気がします。私ので言えば、「時候の挨拶」や「家庭人」あたりです。

これをお読みのあなたはどうでしょうか。ちょっと選んでみませんか。そして、最後に悩む2~3作を、できれば教えてほしいなあ、と思います。

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シナリオを書く順序としてはいろいろあると思うのですが。

GoShuです。

シナリオを考えたり、別件の事務仕事をしていたりで遅くなりました。

すみませんが今日は短く。

どなたかの参考になるかもしれない、と思い、表題について私が試みているやり方を。

1.コアとなるアイディア(謎)を出す。

 →私の場合は、昔考えたことのあるアイディアを使用しています。

2.アイディアの見せ方を考えます。謎のミスディレクション方法、

  ヘンリー以外の解答など。

 →私の場合は、ミステリを書いたことがないので、この部分で今いろいろ

  考えているところです。もう少しうまくミスディレクションできそうだなあと思い、

  欲張っているので遅くなっています。

3.冒頭のカクテルタイム or 食事時の話題を考える。

 →1、2とそれとなく関連させられるように。そしてウンチクが何よりも大事。

  この調べ物を2と並行して実施しています。

4.黒後家蜘蛛の会らしい、会員の特徴を捉えた会話の運びを考える。

 →これは何度も原作を読み返します。

こんなところでしょうか。

さてうまく行けばいいのですが。

そろそろ2についても結論を出さなければです。

本日はこんなところで失礼します。

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原書第一陣として"The Return of the Black Widowers"が届きました。

GoShuです。

先の http://blackwidowers.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f581.html に書いた原書6冊の先頭を切って、本日第6集の"The Return of the Black Widowers"が届きました。

Bw6_3_3

ハーラン・エリスンのまえがきをゆっくり読んでいます。今はいたずら電話をアシモフに掛けたところあたり。

この二人は早熟の天才同士(アシモフのほうが10以上年上ですが)で、初対面の時から、会えば丁々発止の言いあいをしていたというので有名です。

「アシモフ自伝」に書かれていたと思いますが、アシモフがヒューゴー賞のオールタイムベスト部門を「ファウンデーション」シリーズで受賞したときの二人のエピソードは大好きです。アシモフはSF大会実行委員会とエリスンに完全に行動を読まれてたんですね、あれは。

また、エリスンは第4集「バーにいた女」のゲスト、ダライアス・ジャストのモデルでもあります。

ですのでエリスンがまえがきを書くのはいいのですが、どうせならブラック・ウィドワーズ会員のモデルにSF作家が二人いるので(アヴァロンのモデルであるL・スプレイグ・ディ・キャンプ、ルービンのモデルであるレスター・デル・レイ)、そちらに書いてもらうことはできなかったのかなあ・・・と思い調べたところ。

レスター・デル・レイ氏は1993年。

L・スプレイグ・ディ・キャンプ氏は2000年。

にいずれもご逝去なさっておいででした(アシモフ逝去は1992年)。

それならば仕方がないですね・・・

このことは今回初めて知ったことでした。合掌。

この第6集、ゆっくり読んでいこうと思います(というか、どうせすらすらとは読めません)。

他にもいろいろ用事があったため、今日はシナリオもお休みでした。すみません。

明日はちょっとは時間が取れると思います。

なお、第6集については、HPでも紹介させていただいている、

ヨシャパテ! 

様に詳しい解説があります。是非ご覧ください。

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HPちょこちょこ修正しました。

GoShuです。

表題どおり、HPのリンクページにに、ゲームで使用させていただいている素材のご制作サイト様、およびミラーサイト様を追加させていただきました。

あとはまあむにゃむにゃ

ゲーム作り、サイト作りをしていますと、素材サイト様めぐりをすることが多くなり、それはまた楽しみの一つです。

「こういう感じのがいいなー」と思いながらいろいろと探し、あっという間にえらい時間が経ってしまいます(泣)

しかし、ずばりイメージどおり!という素材や、イメージをはるかに超えてすばらしい!素材をご提供されているサイト様(ほんとうにすばらしい作品を公開している方々が大勢いらっしゃるんですよね)を見つけると、本当にうれしくなります。

そしてまた経巡ることになるんですよね。

小野堂さんはそれが高じてXギガぐらい素材をお持ちだとのことですが(笑)

今回のサンプル版BGMはその小野堂さんの選曲です。いかがだったでしょうか?

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今日はさっき帰ってきたばかりで

あまり、というか、全然頭が働きませんので、申し訳ないながら短くさせていただきます。GoShuです。

そういう事情ですので、シナリオも進んでおりません。

ですので、いつか書こうとしていて時期を逸していた話題をひとつ。

このブログ、白っぽいですよね。

HPもまた白っぽいです。

えー、これは私のデザイン感覚の欠如がしからしむるところではあるのですが。

もうひとつ理由がありまして。

先日出た、本家本元の

http://www.amazon.com/Tales-Black-Widowers-collection-stories/dp/B0021YJ24I/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1260291585&sr=1-3

この装丁を悪くいうつもりはないのですが、私としてはこういうデザインはいまいちしっくりこないのですよね。

「黒後家蜘蛛の会」という名前はなんともおどろおどろしい印象を与えますよね。乱歩の「赤い部屋」みたいに、集まってろくでもないことをしでかしているようなイメージです。

しかし実際のところは、愛すべきおっさんたちが、知的ながらも無邪気な言いたい放題をしているだけです。おどろおどろしいところなど、まったくとは言いませんが、ほとんどありません。

その無邪気なイメージを大切にしたかったので、デザインは明るくしたかったのです。

それが白を基調にしている理由です。

まあ、だからどうした、というものですけど。軽いこだわりと思っていただければと思います。

あと、ひょっとしたら、「赤い部屋」のおっさんたちも無邪気かもしれませんやね。良く考えたら。

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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(11) 不思議な省略

GoShuです。

おかげさまで、もろもろの数字を勘案しますと、サンプル第二版は初版の1.2倍以上が出たのではないかと考えております。

皆さまのご愛顧を感謝いたします。

ご期待に添えるよう、さらにがんばっていくつもりです。

手を緩めず、さらにいろいろ手を打っていくつもりではあるのですが、当面、私自身については、最重要タスクを

「シナリオ」

と位置付けております。よって、あまり表面的には動かずに制作を続けることになると思っています。

ここでは、シナリオライティングの進行状況をご報告させていただくことが多くなるかもしれません。

今日も一つ付属的なアイディアが浮かんだので一人で喜んでいます。楽しみながら書いていきたいと思っています。

それでは、本日は短いですがこんなところで。

・・・の前に、昨日の日誌について補足を。

原書を買おうと思ったからといって、私が英語が得意なわけでは決してありません。

とんでもない。

どのくらい得意でないかというと。

えーと、HPのタイトルは、原作第1集タイトルである

Tales of the Black Widowers

から取っていることはお気づきかと思いますが、そのHPのタイトルは

Phony Tales of Black Widowers

・・・

よく見るとtheがないことに昨日やっと気がつきました(泣)

これをもって本日のブログのタイトルと関連付けようとするのは・・・やっぱり無理か。不思議でもなんでもないし。

えー、HPタイトルは予告なく直すかもしれません。生温かく見守っておいてください。

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原文は知りませんが。

 小野堂です。

 GoShuさんの日誌を見て、思い出した一文を。
 原文は知りませんが、これは楽しい訳だと思ったのが、ブロードウェーの子守唄にあります。
 ルービンの奥さんが様々な牛の何かしらを集めて部屋中に飾っている様子を描写して──、

 あらゆる彩りの牛が犇めいていた。

 これ書いたとき、池央耿さん、絶対にニヤニヤしてましたよ……(笑)

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池央耿さんの翻訳のことを書きたくなり。

GoShuです。

表題のとおり、池さんの翻訳のことを書きたくなったのですが、いろいろ考えているうちに、

「そのためには、原文についても言及すべきでは」

との結論に達しました。

そういうわけで、一念発起して原書を買うことに決めました。

思い立ったが吉日とAmazonを覗いたのですが、やんぬるかな、第6集である「The Return of the Black Widowers」以外は、すでに絶版なのですね・・・中古でしか売っていない・・・うぐぐ・・・。

アメリカの出版事情には明るくないのですが、さっさと絶版にしてしまうものなのでしょうか。あるいは、絶版という考え自体がそぐわないシステムなのでしょうか。詳しい方のご教示をお待ちしたいところです。

しょうがない、では中古で買おうと思ったら、どれもこれも高い!

平均すれば5千円くらいします。

The Return of the Black Widowers」も入れればほぼ3万。ううううううーーーーんんん。

しかしまあ!このような企画の主宰をやらせていただいていることでもありますので、少しはそれなりに勉強せねばなるまい、と思って購入を決意。

しかし、どうせならと思って、US amazon.comも覗いてみました。

それでもやっぱり高い。

第3集である「Casebook of the Black Widowers」などは、591ドルという狂った値がついているものもあります。なんでやねん (#-_-;)

結論として、USのほうがかなり安かった2冊(第1集および安かった第3集)はそちらで買い、他は日本で買う、ということにしました。

(Doubledayでなるべく揃えたいなー、というこだわりもあったので、それも考慮に入れてます)

締めてほぼ2万円。まあいいか。いいことにしよう。

届いたらまたご報告いたします!

楽しみだなあ。

こぼれ話。

Doubleday以外の版元から出ている第4集の装丁。

http://www.amazon.co.jp/Banquets-Black-Widowers-Isaac-Asimov/dp/0449209806/ref=sr_1_12?ie=UTF8&s=english-books&qid=1260289410&sr=1-12

表紙中央は「運転手」のワンシーンでしょうが、黒背景に溶け込んでいるヘンリーがいやに不気味で、なんだか殺害指示を出したのがヘンリーみたいです。

本家Doubledayはきちんと知的に決めてくれているだろうということで、期待して探し当てた第1集ハードカバー装丁がこちらです!

http://www.amazon.com/Tales-Black-Widowers-collection-stories/dp/B0021YJ24I/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1260291585&sr=1-3

・・・最初はなんだかわかりませんでしたが・・・

マンガ版デビルマンをご存じの方。

これ、魔獣ジンメンに似てませんか?

届くの、楽しみだなあ(泣)

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動作環境など。

GoShuです。

mixiで、「動作環境はどうなってるの?」とお問い合わせを受け、「そう言えば書いてなかった」と気が付きました。

HP

http://www.geocities.jp/kgtzzz/kurogoke/

のダウンロードページを修正しました。

また、ゲームと一緒に入っている「お読みください.txt」も修正しました。

各種ミラーサイトさんに委託しているゲームについては「お読みください.txt」は直していません。

これはミラーサイトさんのお手間がかかる関係でして、ご了承ください。

機会があればミラーサイトさん委託分についても修正いたします。

このようなご指摘は大変ありがたいです。

皆さまも何かお気づきの点がありましたら、なんでもご指摘ください。

作品の質向上に役立たせていただきます。

さて。ところで下にある小野堂さんのタイトル変更なんですが、さらに裏話をしますと、

切霧さんも驚いたでしょうが、本当に知らないうちにタイトル変更バージョンが切霧さんに渡ってたんで、私も驚きました。

シナリオ応募の予定がおありの方、「必ず」タイトルを一度は変えられるでしょうから、その際は驚かずに対応してください(笑)

洒落っ気のある代表と、カタブツの総務でお送りしている黒後家蜘蛛の会贋作集です。よろしくお見知りおきを。

(ほんとうは、私も、悪ふざけが始まったら止まらないので抑えているだけなんですがね・・・フフフ。 ( ̄ー+ ̄)  )

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タイトル防衛戦あれこれ

 深夜にふと目覚めた小野堂です。

 せっかくですから、サンプル第二版の裏話でも。

 切霧舞さんから頂いたシナリオのタイトルは当初「It's Game」というタイトルでした。
 ところが、それでは、最後の一行で英字タイトルが分かるという日本語訳版ならではの楽しみがありません。
 そこで、偉大なるフレデリック・ダネイにならい、許可を得ることなく『猫当てゲーム』に直しました。(黒後家企画ならではのシャレのつもりでした(笑))
 ところが、切霧さんはそれを気に入っていただいたようで、そのまま再修正されることなくサンプル版に掲載されました。

 黒後家あとがき風に書くとこんな感じです。

 二番目の贋作シナリオは二○○九年十一月に『It's Game』の題名で応募された。
 私はフレッドとアイザックによるタイトルをめぐるやり取りにあこがれていたので、それを再現してやろうと頭をひねった。そこで生まれたのが『猫 当てゲーム』なるタイトルである。私はサンプル作製にあたってだれにも相談せず、タイトルを変更し、チェック用として切霧舞さんに送った。
 ところが、悔しいことに切霧舞さんはこのタイトルを気に入り、特に修正することもなく原稿を再送付してきた。歯噛みしたのは私の方だ。タイトルが再修正され、アシモフをまねて元のタイトルになおされることを期待していたのに!
 しかし、これでもう私があきらめたと思って喜ぶのはまだ早い。各シナリオ担当とのやり取りで、私はまた懲りもせずタイトルを変更することをお断りしておかなくてはならない。

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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(10) ヤンキー・ドゥードゥル都へ行く

GoShuです。

おかげさまで、サンプル第二版のダウンロードは好調のようで、700~800くらい、あるいはそれ以上ダウンロードしていただいているようです。

ありがとうございます!

公開2日でこの数字は、前回サンプル初版を公開したときよりも2割以上はよい成績です。

少しずつ前進しています。

少しずつ、しかし確実に前進しているというのは嬉しいことです。

いっぺんにバーンとブレイクするのもそれはそれで結構なことですが、

少しずつ認知を得て、少しずつ輪が広がっていくというのもいいものです。

本企画ではそのほうが似合っている気がしますし。

応援して下さるかたも、目に見える形で増えてきています(ありがとうございます)。

よーし、がんばろう。素直にそう思えます。

実にいい感じです。

最後は

”大成功”

”知る人ぞ知る名品”

という形にしたいと思っていますが、それに至る過程は「一歩一歩」とありたいと思っています。

本日は、HPの新コンテンツの準備。

および、私担当のシナリオ作成。

を少し進めました。

シナリオが少し進んだのは私的には大変うれしいことでした。

内容については…まあ、期待している方はいないでしょうが、

「恥ずかしくないレベルで」

「参加を検討してくださっている方々に安心感を与えるレベルで(?)」

という感じを想定しております。

というわけで、”大成功”への道筋を見据えつつ、明日も一歩一歩進んでいきたいと思っています!

それでは、今日はこのあたりで。

※ サンプル版についてのご感想等、良きにつけ悪しきにつけ、なにかございましたらいただければうれしく思います。

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『ドラえもん誕生』という藤子・F・不二雄先生のマンガがありまして

のっけから何を言い出すんだ、というところですが、おはようございます、GoShuです。

表題のマンガは、ドラえもん連載開始前の制作秘話というものなのですが、連載直前まで基本アイディア(ドラえもんの存在すら)ができずに苦しむF先生がうっかり眠ってしまうシーンがあります。

そして目覚めた後、

”ワー!ぐっすりねた!”

と顔面蒼白になります。異様に印象的なシーンです。

またその前で、「アイディアが出るまでは眠らないぞ!」と決意の表情をした次のコマでイビキをかいて眠っているのがうまいんですよ。

えー、何が言いたいのかといいますと、私もゆうべ7時ごろちょっと仮眠をとるつもりが、さっきまで寝ていた。ということです。

制作でも、私用でも、結構やることがあったんですが、”ワー!”って感じです。

とはいえ、この直後に連載開始があるわけでもないので、気を取り直し。

すみません。閑話休題。

サンプル第二版についてのご報告です。

昨日、ブログを更新した後でミラーサイトさんにもサンプル第二版を登録いたしました。

現在、たぶん500~600くらいはダウンロードしてくださっていると思われます。

ダウンロード&プレイしてくださった皆さま、ありがとうございます!

ご感想やご意見があればいただければありがたいです。

サンプル第二版は出しましたが、いろいろとまだ制作作業は予定していますので、気を緩めずにいきたいと思います!(ゆっくり寝たことでもあるし。)

とりあえず本日のご報告は以上とさせていただきます。それでは。

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【速報】サンプル第二版を公開しました!

GoShuです。

表題どおり、「黒後家蜘蛛の会贋作集」サンプルゲーム第二版を、

http://www.geocities.jp/kgtzzz/kurogoke/

にアップいたしました!

主な変更内容は、

1.切霧舞さまから頂いた贋作シナリオを追加。
2.Q&Aの修正。(シナリオ担当はシナリオに専念。タグは必要なしと変更)
3.更新履歴、贋作とは?、スタッフのコメントを追加。
4.その他いろいろと修正 

ということになります。

1については、ここ数日の日誌でいろいろ書かせていただいたとおりです。

まずはご一読ください。

切霧さんには、あらためてお礼申し上げます。

2についても、少し前の日誌で書かせていただきました。

これでHPの募集要項と整合性が取れました。

お楽しみいただければ幸いです!

本日のところは取り急ぎ、以上ご報告させていただきます!

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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(9) ブロードウェーの子守歌

GoShuです。

この企画を始めてから(ご覧の通り)少し宵っ張り度が進行しました。

私の住んでいる場所は東京都内ですが、住宅街にあるため、

今頃の時刻になると車の音も聞こえず静かなものです。

作業ははかどるのでそれはいいのですが、このタイトルの文章を書くときには

あまりネタにならずよくないな、と身勝手なことを考えてたりしてます。

ああ、深夜にキーボードを叩いたり、ときどきPCからエラー音を出したりで、

私がブロードウェーの子守歌を歌っているのか。

それはまあどうでもよく。

スクリプティングも終わり、子守歌も終了です。

私の担当分に十数倍する小野堂さん担当分スクリプティングもほぼ終わりです。

最終チェックが終われば。

これが初告知になりますが、

「サンプル版ver.2」

が完成となります。

近日中に皆さまにもご覧いただけるかと思います。

どうぞ、

お楽しみに!

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scripting, scripting!

GoShuです。

かりっかりっとスクリプティング中です。

対象は切霧さんの応募作品です。

そんな難しいものではなく、改ページやらクリック待ちやらをかりかり入れていくだけです。

一息ついたので、動作確認の前にブログを更新。

なお、タイトルの出典はアシモフ「ユニオン・クラブ綺談」ですが、RRには何の意味もないということで。

お分かりにならない方は、ぜひとも書店でお求めください。

それではスクリプティングに戻ります。

たぶん、切霧さんの作品は、皆さまにももうすぐ見ていただけると思います。

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昨日の日誌に書き落としがありました。

GoShuです。

どうも頭が常にぼんやりしている人間であるせいか、あ、書き落としてた、ということが多くて困ったものです。

切霧さんのご参加に伴い、HP http://www.geocities.jp/kgtzzz/kurogoke/

の「About Us」ページを修正しております。

どうも、この形式は、よく考えると先着5名様に若干の優遇措置があるようですね(笑)

次の次は順番からしてグラフィックの参加者様であったらいいなあ・・・

というのは明らかに調子に乗ってますね。すみません。

本当は今日これから切霧さん作品をスクリプティングしたいのですが、睡魔に負けて明日からになりそうです。

申し訳ありません。

おやすみなさい。

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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(8) 何国代表? 

GoShuです。

先に書かせていただきましたとおり、シナリオの第一号応募をいただきました!

mixiのほうでは先行して発表しておりますが、応募していただいたのは、

このブログでもご紹介させていただいた、

Echtrae -異界行き- の、切霧舞さんです!

ありがとうございます!

作品については、しばらく後に公開予定の「サンプル版ゲームver.2」の中でご覧いただけるかと思います。

お楽しみに!

この作品なのですが、女性ならではの雰囲気がある・・・と思い、ご本人にもそう申し上げました。

しかし、それはちょっと偏狭な見方であり、かえって失礼にあたったかも、と少し後悔しています。

女性男性とかいう粗雑な括りではなく、切霧さんの感性が(黒後家蜘蛛の会のイメージをきちんと踏襲なさりつつも!)そこここにあふれている・・・そういう作品。

そう表現したほうが適切でした。

間違いなく、作品集にバラエティを与えていただいた、と確信できる作品です。

切霧さんには心からの感謝を申し上げます。

そして、私としても、いろいろな方がそれぞれの感性で書いていただくことが、いかに作品を豊かにしてくれるものか・・・それを改めて深く感じました。

これからご参加を考えてくださっている「あなた」も、あなただけの、他の参加者にはまねのできない独自の感性を間違いなくお持ちです。

それを作品集にお持ち寄りいただければ・・・と、心から願うものです。

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