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池央耿さんの翻訳のことを書きたくなり。

GoShuです。

表題のとおり、池さんの翻訳のことを書きたくなったのですが、いろいろ考えているうちに、

「そのためには、原文についても言及すべきでは」

との結論に達しました。

そういうわけで、一念発起して原書を買うことに決めました。

思い立ったが吉日とAmazonを覗いたのですが、やんぬるかな、第6集である「The Return of the Black Widowers」以外は、すでに絶版なのですね・・・中古でしか売っていない・・・うぐぐ・・・。

アメリカの出版事情には明るくないのですが、さっさと絶版にしてしまうものなのでしょうか。あるいは、絶版という考え自体がそぐわないシステムなのでしょうか。詳しい方のご教示をお待ちしたいところです。

しょうがない、では中古で買おうと思ったら、どれもこれも高い!

平均すれば5千円くらいします。

The Return of the Black Widowers」も入れればほぼ3万。ううううううーーーーんんん。

しかしまあ!このような企画の主宰をやらせていただいていることでもありますので、少しはそれなりに勉強せねばなるまい、と思って購入を決意。

しかし、どうせならと思って、US amazon.comも覗いてみました。

それでもやっぱり高い。

第3集である「Casebook of the Black Widowers」などは、591ドルという狂った値がついているものもあります。なんでやねん (#-_-;)

結論として、USのほうがかなり安かった2冊(第1集および安かった第3集)はそちらで買い、他は日本で買う、ということにしました。

(Doubledayでなるべく揃えたいなー、というこだわりもあったので、それも考慮に入れてます)

締めてほぼ2万円。まあいいか。いいことにしよう。

届いたらまたご報告いたします!

楽しみだなあ。

こぼれ話。

Doubleday以外の版元から出ている第4集の装丁。

http://www.amazon.co.jp/Banquets-Black-Widowers-Isaac-Asimov/dp/0449209806/ref=sr_1_12?ie=UTF8&s=english-books&qid=1260289410&sr=1-12

表紙中央は「運転手」のワンシーンでしょうが、黒背景に溶け込んでいるヘンリーがいやに不気味で、なんだか殺害指示を出したのがヘンリーみたいです。

本家Doubledayはきちんと知的に決めてくれているだろうということで、期待して探し当てた第1集ハードカバー装丁がこちらです!

http://www.amazon.com/Tales-Black-Widowers-collection-stories/dp/B0021YJ24I/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1260291585&sr=1-3

・・・最初はなんだかわかりませんでしたが・・・

マンガ版デビルマンをご存じの方。

これ、魔獣ジンメンに似てませんか?

届くの、楽しみだなあ(泣)

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