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2010年1月

黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(16) 3つの数字

GoShuです。

いよいよサンプル第三版の準備が煮詰まってきました。

さて、サンプル第二版からの追加変更点を発表します。

 1.GoShu贋作『婚約者』を追加。
 2.マルチヴァクさんのイラストを追加
 3.説明ページ「黒後家蜘蛛の会とは?」を追加
 4.小野堂さんのパスティーシュ応募説明用作品を追加
 5.小野堂さんの既存作品タイトルを変更
 6.その他いろいろ小変更

となっております!

お楽しみにしていただければうれしく思います!

さて、少しだけ話が変わるんですが、サンプル第一版、第二版がどれだけプレイされたんだろうというのは気になるんですが、実際のところよくわかりません。

もちろんHPにもサンプルダウンロードページをご用意しておりますけれども、そこからの数倍はミラーサイト様からダウンロードしていただいていると思われます。

多くの場合、ミラーサイト様にはダウンロード数が表示されていませんので、HPトップページのアクセスで類推しています。(ミラーサイト様にはHPトップページへのリンクも張っていただいており、ミラーリングがされた時点で一気にHPのアクセス数が上がります)

HPのサンプルダウンロードページおよびトップページのアクセスから類推しますと、だいたいサンプル第一版で1000台前半程度なんでは、と思っています。

そして、第二版はその3~4割増し、という感じです。

超・超概算であることはあらかじめご了承ください。

数字を多くすること自体を目的にしているわけではありませんが、よりよきサンプルを作成し、地道に応募数が増えるような活動をしていれば自然に増えていくものと思っています。

今日見ると、"黒後家蜘蛛の会"でGoogle検索すると、HPおよびこのブログが1ページ目に出てくるようになっています。

Google上位になれば応募数やプレイヤー数が多くなるほど甘いものではないでしょうが、これまでの活動の一つの証ではあるでしょうから、今後もとにかくコツコツとやっていきたいと思っています。

それでは。

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一日お休みを頂戴しました。

GoShuです。

昨日の夜はシリアス飲み会をやっていて、そのまま寝くたばってしまいました。

そして、先週はなかなか盛りだくさんな一週間だったので、布団から体を起こせたのは午後の5時というていたらくでありました。

しかしサンプル第三版もこの週末でほぼ完成という予定ですので、フィニッシュをきちんと決めたいと考えております。

さて、マルチヴァクさんのイラストの入れ込み方針もほぼ固まりましたので、後はほぼ手を動かすのみとなっております。

明日の早い時間にはほぼ作業を終わらせて、最終チェックおよび最後のコンテンツの入稿待ちとしたいと思っております。

それでは、作業に戻ります。

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マルチヴァクさんをご紹介いたします!

GoShuです。

さて、遅くなりましたが、本日は既報のイラストをお描きいただいた方をご紹介いたします。

その方は、

マルチヴァクさん http://pipa.jp/tegaki/289887/ です!

上記手書きブログの2009年11月23日記事をごらんいただければ、

「<ブラック・ウィドワーズ> フルメンバー」 のイラスト

がご覧になれます!

最初にこのイラストを見つけたとき、「おおおおおお!」と思ったのですが、

イラストの下に、“本企画を知ったので”お描き頂いている!ということが書かれているのを見て「おおおおおおおおおおおおお!」となりました。

どれだけ興奮したかは、そのさらに下に私のコメントが書かれているのをご覧になればご想像いただけるかと思います。

いやー、ほんと嬉しかったですね。

「いろんな人が見てくださってるんだ!」と思いました。

上記、私のコメント&追加メッセージに対し、イラストを贋作集へ使用することをご快諾いただきました。

本当にありがとうございました!

というわけで。謹んでマルチヴァクさんを4人目のご参加者としてカウントさせていただきました。これに伴い、HPの「About Us」ページにもお名前を掲載させていただきましたこともご報告申し上げます。

次は「あなた」のご参加を心からお待ちしております!

昨日は、イラストの使用方法案を考えたので、これから実際にテスト実装をしてみようと思っています。

それでは本日は以上とさせていただきますが、今日は後でちょっと追記をするかもです。

※※※

で、追記です。

切霧舞さんにも、マルチヴァクさんにも申し上げたのですが、この贋作集は、

「黒後家蜘蛛の会好きのための遊び場」のつもりです。

原作があるので好き勝手に遊ぶことは歓迎されませんが、しかし遊び場は遊び場だと思っています。

小野堂さんが最初に「作ろうよ」と言い、私が「それいいね」と応えて作った遊び場です。

この場所で一緒に遊んでいただけた、というのがうれしいんですね。

場を作ったのは小野堂さんと私ですが、できた後はこの場で一緒に遊んでいるだけです。

遊びはみんなそうですが、一緒に遊んでくれる人が多ければ多いほど楽しいです。

一緒に遊びませんか?

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イラストの扱いを中心に考えてます。

GoShuです。

昨日の記事を書いてから、

1.イラストの扱いを考えていました。

ちょっと凝ったこともしようかなあ、と思ったのですが、何度も見るのに支障があるような演出もなんですので、割と素朴にする方向で今は考えています。

2.HPに第三版予告を行いました。

2月3日発表予定、という告知とともに、新規シナリオ一場面のスクリーンショットも掲載いたしました。

どんなお話なのか?は、もう少しお待ちください。よく見たらタイトルもわかりますねえ。

願わくばお楽しみに。

本日はさっき帰宅したばかりなので何もしていませんが、これからイラストの扱いについて再度考える予定です。

ところで、帰宅してすぐいろいろとチェックすると、小野堂さん、切霧さん、新規参加者の方のお三方全員からメッセ―ジが届いていました。

これは偶然なのですが、こういうのは少し嬉しいですね。

では、シャワーを浴びてから制作に取り掛かります。

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サンプル第三版、公開を少しだけ延ばしてイラストも入れ込みます。

GoShuです。

というわけで、昨日の検討事項は表題のごとく決着いたしました。

サンプルとしてはこの版がおそらく最後になりますので、いろんな作品バラエティがあったほうがいいと思ったからです。これで、シナリオだけの変更とはインパクトが段違いになると思っています。

というわけで。

サンプル第三版公開は

2月3日

ということにさせていただきたいと思います!

いましばらくお待ちくださいませ。

これまでとは少し違ったサンプル贋作集になると思っております。

そして。

HPに付け加えましたところのアンケートなのですが、閲覧者のみなさまがどのようなスタンスで本企画を見てくださっているかのリサーチをさせていただきたいとの意図です。

そこらへんの情報、まったく我々からは見えませんので。

もし私が一般参加者だったら、「書けるかどうかわからないけど、書けたら書くから!席を空けて待っとけよ!」というメールを主宰者に……絶対打ったりしませんし。

というわけで。

ご興味をもしお持ちの方がおられればワンクリックを是非ともよろしくお願いいたします。

それでは、さっき帰ってきたばかりですので、ちょこちょこと制作に入ります。

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嬉しい誤算

GoShuです。

本日の制作日誌は、

「第三版リリース日程が決まりました!1月29日です!」

という題名になるはずだったのです。

で、なぜそうならなかったのか、なのですが、

GoShuがしくじって間に合いそうもないから

ではなく。

土壇場で作品をご提供してくださる方が現れたから

なのです!

そしてこのご作品、これまでと違ってシナリオではなく、「イラスト」なのです!

これをサンプルに含めようかどうしようか、現在検討させていただいております。いましばらくお待ちくださいませ。

この4人目の参加者のお名前はご承諾を得てから発表させていただきます。

嬉しい誤算が直前になって発生いたしましたが、企画のためによりよい形を考えたいと思っております。

本日は他にも発表事項がありますので、それはまた後ほど。

※追記※

HPトップページにアンケートを設置しました。

よろしければご協力ください。

詳細はまた明日に。

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一通り目処がつきました。

GoShuです。

本日はスクリプト。

実際に採用されるかどうかはわかりませんが、一応「こんなものだろう」という

マクロをいくつか組んでいました。

題材が黒後家蜘蛛の会ということもあり、あまり派手に動かしては逆効果なので、

小改善というところです。

私のせいでのモタモタ進捗も、ようやっと一段落しました。

明日にはサンプル第三版の詳細を発表できると思います。

願わくばお楽しみにお待ちください。

私の職掌としては、本来は「作品を自ら作る」ことよりも「募集をいただけるよう努める」ことが主ですので、今後はそちらにより注力していきたいと思っています。

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ご心配をおかけしましたが、復活しました。

GoShuです。

ここ数日、体調の話ばかりで大変失礼しましたが、ようやく回復いたしました。

来客やら外出やらもあり、それなりに忙しかったのですが、

シナリオのリライト、各種調整などをある程度の能率でこなすことができましたので、引き続き必要なことを進めていきたいと思います。

後は私の担当作業だけですので、頑張ってまいります。

それでは。

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少し回復したので、出社して、早めに退社してきて

少しだけ制作を進めよう、と思ってちょっとやってみたのですが、

やはりまだ正確に頭が回る状態ではなさそうです。

今日会社では新規顧客と顔合わせ&交渉をしていたのですが、制作で使う神経は

それとはレベルが違うので。(この不況時にこんなことを言ってはいけないね!)

というわけで、本日はこれまたすぐ寝ます。

制作日誌ではなく不制作日誌になっておりますが、

明日は回復して取りかかりたいと思います。

GoShu

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ダウンしました。

GoShuです。

本日はお休みということで、ご報告まで。

ブレーキだ……

まあ自責より、体を直すほうが大事だと考えてそれに専念いたします。

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スクリプトちょっとと、運営についてちょっとと。

GoShuです。

昨日はちょっとスクリプトをやって、運営についてちょっとやって、そしてダウン。

今日も運営についてちょっとやって、早いんですがダウンしようかなー、と思っています。

ずっと前にシナリオができたと言っといて、第三版はいつ出るんだ、とのお叱りが聞こえるような気もいたしますが、今しばらくお待ちくださいませ。

それほどはお待たせいたしません。

それではすみませんが本日はこんなところで。

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さっき帰ってきていろいろ私用を済ませていました。

GoShuです。というわけで、前日からほとんど何も進んでいません。

少々疲労しているのですが、もう一度脳に力を入れなおしてできることをやっていきます。

私の本職はシステム屋なので、スクリプトのことがさっきまでやっていたことと同傾向です。なのでそっちから見ていくことにします。

シナリオを書いたり、スクリプトを書いたり、運営のことを考えたりしていますが、それは少しずつ頭を使う部分が違うようで、あることから別のことをしようとすると、切り替え初動に少し時間がかかります。

そのあたりのことも考えて、効率的に進めていきたいと思います。

さて、それではさっさと取りかかります!

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シナリオを修正したり、スクリプトを調べたり……

GoShuです。

・「猫当てゲーム」シナリオをご執筆くださった、切霧 舞さんに私のシナリオを

 見ていただき、ご感想と、修正指摘事項をいただきました。

 本当にありがとうございました!

 指摘事項をどのように実装しようかといろいろ考え中です。

・昨日ご報告した「シナリオ以外のコンテンツ」について、小野堂さんと協議。

・現行のスクリプトの調査して、改善することができるかどうかを考える。

 (ただ、第三版でも大きく変わることはそんなにないと思います)

といったところが進捗状況となります。

本日は多少疲労しておりますため早寝いたします。

あれもやりたいこれもやらなきゃ、ということは多いのですが、

地に足を付けて進めていきたいと思っています。

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シナリオ以外のコンテンツ作成中。

GoShuです。

現在、サンプル第三版の、シナリオ以外のコンテンツを作成中です。

原作いろいろ読み返したりしてます。

ちょっと今日は私事が多くてあまり進んでません。

コンテンツとは直接関係ない、「ミラノ・レストラン」の名前の初出はいつなんだろう?ということやらを調べていたせいでもありますが。

これから巻き返します。あとで加筆するかもですが、取り急ぎ今のところはこれで失礼します。

※26時加筆

やっとコンテンツ作成(仮)が終わりましたー。

あとはいくつかスクリプトについての調べ物をしたら寝ますー。

おやすみなさいませ。

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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(15) 鉄の宝玉

ああ、もうこんな時間か。

GoShuです。

本日はひたすらスクリプトと音探しでした。

小野堂さんは安楽椅子犯人でスクリプトをなさっておられるので、サンプル版程度であればさくさく進められるのですが、私はほんのちょっとかじっただけのドシロートなのでそうは行きません。

「黒後家蜘蛛の会贋作集」のゲーム作成は「吉里吉里」というツールを使うのですが、非常に高度なことができる代わりにとっつきにくいという特徴を持っています。

本日はリンク(クリックしたら次の画面に行く)を作っていたのですが、それだけで少し手間取りました。

今回はできうれば少しだけ工夫した演出にしたいので(といってももちろん大したこたありませんが)手間がかかっても勉強しつつ進んでおります。

というわけで本日の進捗は

1.BGM探しと形式変換(MP3→OGG)

2.文章部分スクリプト

3.音楽部分スクリプト

ということになります。

うーん、手作り感漂うなあ。これぞ同人、というところですね。

しかし応募を考えておられる方のためにも、アイザック・アシモフ博士のためにも、できる限りこの作品集は大事に作っていきたいと考えておりますので、がんばります。

それでは、まだ少しキリのいいところまでは作業があるので、制作に戻ります。

おまけ

音楽素材サイトtaitai studio様のMP3素材ページにある、"03・Yankee Doodle (Euro-mix)"はCool !! です。是非ご一聴を。

クロッツ軍曹はこんな鼻歌は歌ってなかったと思いますが。

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仮ページ分け、仮立ち絵当て、仮音当て。

GoShuです。

本日、ちょっと眠くてへろへろなので、単純に手を動かせば何とかなる作業を行いました。

・シナリオのページ分割

・立ち絵演出

・BGM演出

いずれも叩き台レベルの仮です。曲もアリモノを適当に使って、転換場所はどこかいいかだけ考えていました。

今日はこれで寝て、明日は再度BGM探しを行うとともに、本格的にスクリプティングを実施していきたいと思っています。

それでは……おやすみなさいませ。

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センキョクチュウ……センキョクチュウ……

GoShuです。

昨日は、シナリオの最終稿を完成させて、切霧さんに送ったりしていました。

どんなご感想を持たれるか。どきどきです。despair

そして引き続きBGM選曲にかかっています。

しかし自作シナリオのBGM選曲なんてものは言うまでもなく初めてなんで、なかなか苦戦中です。

「これがいいかなあ」と思っていた曲があるのですが、実際にシナリオを読みながら聞いてみると、これが合わないわ合わないわ。

いや、合わないというより、

位負け

でございました。まあ愕然とするくらいに。

というわけで振り出しに戻り、またいろいろ候補を聞いております。

いろいろ聞いているとまた判断力に自信がなくなってきて、とんでもないものを選んでしまいそうです。危険があぶないぞ。

ちょっと風呂に入って、それからまた続行します。そうします。

あ、RPGのボス音楽みたいなのがいいかな。あるいはテクノか……(危険)

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原書コンプリート。

GoShuです。

12月9日の記事に、黒後家蜘蛛の会の原書を注文した話をいたしました。

第6集、第1集、第2集、第5集までは2週間くらいで到着したのですが、その後が長かった。第4集が来たのが先週の1月6日。

で、その後も第3集は届かなかったので、郵便事故その他のトラブルを確信し、今日帰ったらクレームのメールを書こうと決心しておりました。

そこへなんと、帰宅すると第3集が到着しておりました。

英語でメールを書かなくてすんだのはほっとしてますが、やれやれ長かった。

これにて原書コンプリート。

今後、機会を見てご紹介させていただきます。

制作進捗なのですが、若干体調がすぐれないため、あまり進んでおりません。申し訳ありません。

今日もあまり難しくないことだけをして、寝ようかと思っています。

明日から週末にかけて、鋭意進捗スピードを上げて行こうと考えております。

本日は申し訳ございませんがこんなところとさせていただきます。それでは。

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募集要項ページを一部修正しました。

GoShuです。

表題どおり、HPの募集要項ページを一部修正しました。

内容としては、「募集職種の一覧を追加し、スクリプト応募者様へのお願いを追記いたしました。」となります。

募集職種の一覧は概要をわかりやすくするため。

スクリプト応募者様へのお願いは、「万一スクリプトのご応募がなかった場合の対処」のために追記いたしました。

なお、スクリプトのみ、締め切りは今年6月30日になっておりますが(他の職種様は5月31日)、これは変わりません。

もともと、スクリプトの締め切りが遅かった理由は、「シナリオをすべてご覧になってから応募するかしないかをお決めいただきたい」からでした。その趣旨は変わっておりません。ただ、「シナリオを見て決めたい」という方も、5月31日までにその旨ご一報いただけるとありがたい、という意味の追記です。ご確認をお願いするとともに、ご意見おありの場合は、ご遠慮なくいただければありがたく思います。

さて。募集要項についてはとりあえず以上とさせていただきまして。

下で小野堂さんが「万事、物凄く「きっちり」されている方でした」などと褒め殺しちっくなことを書いておいでですが、ここらへんは話半分でお願いいたします。

「本編を20回は読まれてる」というのも、確かにそう言いはしたんですが(すみません)、もちろんそうでないものもあります。1月10日の記事にも書きましたが、あまり読み返さない作品もあり、そのような10篇ほどは4~5回しか読んでません。謹んで訂正させていただきます。誇大広告申し訳ありません。

それと、私の記事の「それをやるにはグラフィックの方を最初からアサインしなくてはね」と、小野堂さんの記事の「黒後家のような共通部分が少なすぎて」という部分に少し補足します。

黒後家蜘蛛の会というのは、よほどのことがない限り、登場人物が会員7人+ゲストと決まっています。また、舞台はミラノレストランの一室と、これも決まっています。

こういうのって、実はあんまり他にないのですよね。

あとはミス・マープルの火曜ナイトクラブであるとか、隅の老人であるとか…とにかくあんまりないのです。

ですので、「あまりグラフィックの総数が多くなくても一応成立する」のです、この黒後家蜘蛛の会贋作集は。

でも乱歩をやるとなるとそうはいかないよ…というのが上記の言葉になるわけなのです。

とはいえ、です。

現在のサンプル版グラフィックは、やっぱりもう少しなんとかしたいです。総数は少なくて済むものの、まったくなくていいわけではありません。

もしよろしければ。

黒後家蜘蛛の会好きの方のグラフィックご応募、心からお待ちしております。

もちろんグラフィックのみならず、シナリオも。上に書きましたスクリプトも。音楽も。

改めまして。

ご応募を心からお待ちしております。

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GoShuさんとの会談。そして他の贋作企画案と乱歩と久作。

 シナリオ担当の小野堂っす。

 今日はGoShuさんとたくさんお話しました。
 話しすぎて燃料切れたのか、こんな時間で早くもかなり眠たいです……(笑)

 会談の内容については既に書いていただいてますので、私はGoShuさんご本人の感想を。

 万事、物凄く「きっちり」されている方でした。
 携わる事柄には真摯すぎるほど真摯に行動されており、たとえば黒後家なのですが、本編を20回は読まれてるとか聞いて驚いたものです。(私はおそらく1冊あたり4回~6回ずつくらい……精進がたりません)

 この企画の進行や運営はGoShuさんが行ってくれているのですが、そりゃ、私がこれだけ楽できるわけですよ、と言いたくなるくらいです(笑)
 (実は私がやっていることと言えば、好き勝手に自作のシナリオいじったり、サンプル画面のデザインやらフォントやらを変えて遊んでいるだけだったりしますしね)

 いやー、ホント、これからもよろしくお願いします!

 さてさて。以下は余談です。
 GoShuさんも書かれていますが、乱歩や正史や、その他パスティーシュもやりたいんですよねー……。
 ただし、乱歩でパスティーシュを集めようとすると、今回の黒後家のような共通部分が少なすぎて、まとまりがつかない可能性が高くなっちゃうんですよね(笑) ここをどうするか。うまく行けば、凄く面白そうな企画になりそうなのですが、まあ、ともあれ、黒後家を成功させてからです!(ただし、お話をいただければ、裏でこっそり進めたいと思います。グラフィッカーさん、シナリオさん、興味があるかたは遠慮なくメッセージその他をお寄せくださいませ)

 でも折角ですから、乱歩というくくりじゃなくて、夢野久作やら横溝正史やらの、大正~昭和初期あたりの『探偵小説』作品大募集企画とかにするのも面白そうなんですよね。大正~昭和初期、好きな方物凄くいらっしゃいますし。夢野久作なら著作権を気にせずに自由にやれるというのはいい感じですし。

 ちなみに、夢野久作は青空文庫で読めます。『瓶詰地獄』『死後の恋』『少女地獄』の「何んでも無い」あたりが大好きっす。なおこの内、前の二つはノベルゲーム化もされています。言ノ葉迷宮さんの『瓶詰め地獄』はこちら、と、偽書[香津宮綺譚]さんの『死後の恋』はこちら、で。両サイトともに、ミステリ系のゲームで有名なフリーゲームを作っている方々です。

 読んだことのない方は是非。夢野久作、ホント面白いっすから。

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主宰会談記。

GoShuです。実家から戻ってきました。

さて、私は東京在住、実家が岡山です。そしてその途中には大阪があります。

大阪には本企画の主宰者代表である小野堂さんが住んでおいでです。

大阪と東京に分かれて住んでいますので、実は今まで小野堂さんと私は面識がありませんでした。(ゲーム制作ではよくあることのようなのですが)

今回、この機会をとらえて初の直接会談をしてまいりました。

新大阪駅近くのホテルのティールームで2時間ほど、本企画の話のみならず、安楽椅子犯人の制作の話なども聞かせていただいて、大変有意義でした。

一言で言って、小野堂さんは

企画と戦略の人

でございましたこと、ご報告いたしたく思います。

うすうす気づいてはいたんですけどねえ。想像以上でした。

贋作については、乱歩や正史もやりたいなあ、という話が出て、しかし、それをやるにはグラフィックの方を最初からアサインしなくてはね、という話になったり。

(本「黒後家蜘蛛の会贋作集」企画におきましても、グラフィック担当者は熱烈募集中なんですが、もし乱歩好きで、昭和初期の耽美の世界を描写したい!という方がおられましたら、これまたお声掛けいただければ幸いでございます)

まあ、他贋作の本格着手はそれは黒後家蜘蛛の会贋作集が成功裡に終わってから!となると思いますが。(私が関わるかどうかは思案中でございます・・・いや、乱歩は大好きなのですが、なんといっても本企画の成功が最優先と思っていますので)

また、Banner02安楽椅子犯人

については、私は制作には全然関係がなく、単なる1ファンですので、いろいろなお話が聞けたのは役得役得の一言でした。

それはそれとしまして。

まず何より、本企画のあり方と位置付けについて共有することができた、という点で、有意義であったと考えております。

まずは近々のサンプル第三版についても、そのあり方についていろいろと意見交換ができました。その成果を生かしたものとできるよう、早速の着手をしていきたいと思っています。

それでは!

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GoShu@実家です。

正月に帰省しなかった代わりに現在帰省しております。

東京に帰る明日の夜まではあまり進捗いたしませんこと、お詫びいたします。

新幹線の中でシナリオを読み返すと、まだぼろぼろとアラがあるのでちょっとショック。

昨日の夜は実家に置いたままだった「ユニオン・クラブ綺談」を読み返しました。

ユニオン・クラブのほうは黒後家蜘蛛の会ほどは何度も読み返していないので、いくつか発見がありました。

今回の私のシナリオで小道具として使っているもの(物語上は特に意味はなく、名前を出しているだけですが)も出てきてびっくり。全然憶えてなかったなあ。

その意味では、はからずもユニオン・クラブのパスティーシュにもなっているとも言えます。

ユニオン・クラブは一発ネタが多く、出題部分に手掛かりがちりばめられている、というものは少数です。黒後家にもこういうものはありますが、そういうのはあまり読み返さない傾向が私にはあります。

この機会に、そういうものも読み返してみようと思っています。上に書いたような発見もありますので。

それでは、また明日の夜以降に。

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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(14) 電光石火

GoShuです。

しばらく正規ナンバリングタイトルの頻度を高くしていこうかな、と。

それはともかく、昨日帰ってきて、「嗚呼、少し仮眠しよう」と思って起きたら2時でした。最近そういうことばっかりやってる気もしますが。

シナリオができたら次はスクリプト。

というわけで、小野堂さんとスクリプトについていろいろと相談しています。

サンプル版なので最終公開版とは違いますが、サンプル版なりに考えなくてはならないこともあります。

たとえば、小野堂さん意見で、

「新規シナリオを入れたら3編になるので、全部読んでもらうためには順番も考えなくては」

というものがあります。

このあたりは(少なくともサンプル版段階では)私は考えていなかったので、非常に参考になりました。

いずれにしても、小野堂さんにせよ、切霧さんにせよ、判断や行動が速いです。遅いのは私だけですcrying

なるべく早くサンプル第三版をお目に掛ける予定ですが、なかなか出ないようなら、「ああ、GoShuがモタモタしているのだなあ」と思っていただければと思います。

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体力が完全に尽きました

ので、寝ます。すみません。

明日、というか今日、帰ってから改めて書きます。

おやすみなさい・・・zzz

※この記事は明日の夜、手動的に消滅します

※と思ったんですが、9日の日誌にありますように、

 8日は帰って寝こけてましたんで、そのままにしておきます。

 自戒の意味で。

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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(13) 追われてもいないのに

GoShuです。ひさびさの正規ナンバリングタイトル(黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(X)の形式)です。

ちょっとここでこの正規ナンバリングタイトルについて、これ以上なくどうでもいいことを書きますと。

そもそもこの企画が始まったのが11月頭でございました。その時点で、この正規タイトルは3~4日に1度使うつもりでした。

そして正規タイトルを使うときは、「(一部であっても、わずかであっても)タイトルに掛けた内容を持った記事にしたい」という願望があったのです。(一応、今までもそのつもりで書いていたつもりです・・・一応、ですが)

3~4日に一度使うと、6月~7月の完成版公開のタイミングでちょうど「黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(60)秘伝」になります。

それ以後は補遺として作品集未収録タイトルである「Northwestward」を続け、ブログ最終記事に「The Guest's Guest」を書く、というのが構想だったのです。

「The Guest's Guest」を書くころには、「これを読んで自分もパスティーシュを書きたいと思いました」「これをたまたま読んで、原作を初めて知りました」という反響をもらえればいいなあ、と思っていたのです。脳内妄想をこの時点でカミングアウトしますと。

ではなぜ「黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(12) 死角 」を書いてから10日以上も放置していたかというと、「ロレーヌの十字架」に掛けた内容を持つ記事を書くのは難しいなあ、と思っていたため、ずるずると遅れてしまったのです。

・・・

・・・

・・・

「死角」の次は「ロレーヌの十字架」だとついさっきまで勘違いしていたんだああああ!

・・・はああ、情けない。

というわけで、どうでもいいことの記述終わります。

下に小野堂さんが書いておいでの通り、私の作品、および+αを加えた「サンプル第三版」を今月出す予定です。

私の作品が小野堂さんの評価に見合うものかどうかについては私からは言及を避けますので、第三版をご覧になって皆さまがご確認いただきたく思います。

願わくば・・・お楽しみに!

それでは、制作に戻ります。シナリオの修正、スクリプティング、そして+αのコンテンツの作成を順次に行っていきたく思います。がんばります。

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Goshuさんの新作

 シナリオ担当の小野堂っす。

 皆様より一足お先に、GoShuさんの作品を拝見しました。

 いやー。面白かったっす!
 私の作品みたいに、舞台が現代っぽい似非黒後家ではなく、本当に本編にありそうな直球の黒後家でした。

 冒頭の衒学的やりとり、提示される魅力的な謎、そしてヘンリーの見事な解答!
 まさに、黒後家蜘蛛の会の面白さをきっちり捕らえたパスティーシュです。

 作中登場するあれに多くの人はニヤリとするでしょうし、だけどその後で、ええええ、と驚くでしょう。ホント上手くできてるっす。落ちも、最後のヘンリーの言葉も実に良い感じで、これぞ黒後家、という作品です。

 皆様、今月のサンプル第三版リリースをお楽しみにっ!

 はあ……。
 最初、私の作品をサンプルとして出したとき、良い作品だと自信あったんですけどね~……。切霧さんといい、GoShuさんといい、伸びた鼻を折ってくれるような作品に仕上げて来られます(笑) なんかもう負け負けですよ。2連敗ですよ。
 いやいやっ。作品のレベルが高いのは企画的に無茶苦茶良いことっす! 私も負けないように、本番までに良い作品書きますよー!

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どうやら小野堂さんにはある程度の評価を得たようです。

ほっとして寝くたばります。おやすみなさい~~~

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シナリオ初稿完成しました。

といいますか、

「か・・・か・・・完成しました」が正しいですが。もうへろへろです。

まあ、やはり約束は守られなければなりません。

先ほど、小野堂さんへチェック依頼を出しましたので、とりあえずそれ待ちとなります。

それにしても、切霧さんの原稿は本当神速だったなあ・・・今にして思えば。

さて、眠ります・・・って、もうその時間はないか。ふう。

それでは、以上、なんのかんの言って喜びのご報告でした。

GoShu拝

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今日はばたばたしてたです。

GoShuです。

今日は更新が遅くなった・・・のですが、AM2:30まで前記事を更新してなので実はあまりそんな印象はないです(笑)

今日はばたばたしてましたんで、今日時点で昨日作成したシナリオの読みなおししかできてません。

いろいろアラが多数あって orz なのですが、まあなんとか冒頭部分以外は今日完成、という約束は守れそうかな、という感じです。

というわけで今日は取り急ぎすぐシナリオに戻ります。

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新春特別企画2:Twitter型ブログ

GoShuです。おはようございます。(もう昼近いですけど)

まず宣言として、「1月4日までにシナリオ初稿を完成させる」とさせていただきます。

ただし、冒頭部分の衒学的なやりとりは少しだけ延びるかもしれませんが、主要部分は明日までに終わらせます。

昨日は、既作成部分で流れの悪いところがなぜそうなるか、ということを考えておりました。

その理由と解決策を考え、最終的な骨格を構築いたしましたので、今度こそ「手を動かすだけ」になると思います。

本日は作成の進行状況をTwitterのように都度こちらに書いていきたいと思います。

雰囲気としては、もしゲームのやりこみをしたことがある、あるいは人がしたのを見たことがある方であれば、「リアルタイムプレイの実況」のシナリオ作成版と思っていただければと。

進捗を原稿用紙枚数換算で書いていくのは面倒なので、テキストエディタの行数を都度記述してまいります。

現状完成しているのが118行で、これが原稿用紙25枚にあたります。

完成するのが200~250行の間くらいだと思います。

最初から書き直していきますので、最初は0行スタートです。作成済みの部分が使えればコピペしますので、そのときは一気に進捗が上がります。

また、外出の予定もありますので、その場合も都度記述していきます。

といったところでしょうか。

現在10時50分です。では早速開始します。

【11:50】

21行書きました。これは冒頭の会食部分で、全部新規書き起こしになります。

一応(仮)の扱いですが、わりとうまく書けたので、そのまま使えるかもです。

【12:50】

41行まで書けました。いよいよ本論です。

構成は作っていますが、会話がうまく流れますように!

そう言えば、今日は仕事の電話が掛かってくるかもしれないんだ(笑)

掛かってきませんように!

ちょっとシャワー浴びてきまーす。

【13:50】

54行目通過。難所に入りました。書くことは決まっているのですが、どのように書くか(具体的には、どのようにゲストにしゃべらせるか)次の一手が難しい。ここらへんで安易に書いてしまうと、ゆくゆくフェアウェーをずれていくことがままあります。それが文章の流れの恐ろしいところだと思っています。

ところで話は変わりますが、モーツアルトは書くのが速かったらしいですね。調査してみると、交響曲一曲書く時間は、まさに楽譜それ自体を書くのに必要な時間と同じだったとのことです。つまり途中で考えることはなく、頭の中の音楽をそのまま記譜していくだけだったということですね。

なお、モーツアルトの話は、今のシナリオとは直接関係はありませんが、まったく関係がないわけでもないです。ネタバレにあらざる情報カミングアウトということで。

【14:50】

71行目通過。フェアウェーは通っていると思います。

BGM:Scarborough Fair

「なんで黒後家蜘蛛の会贋作で"Scarborough Fair"やねん」と言われるのはごもっともですが、それは作品を見ていただければ・・・わからないかな。

上のモーツアルトと同じで、ネタバレにあらざる情報カミングアウトです。

ああ、割と正統派の黒後家贋作のつもりですので、その点はご心配なく。

腹減った・・・朝から何も食べてませんが、後で外出した時に食べます。難所ですので、もう少しだけ息をつめて進めます。

【15:35】

82行目通過。ざっと読みなおしたところ、不自然な部分が2,3箇所。しかし後で何とでもなるレベルのことなので、今のところ問題なく進んでいます。

というわけで、一旦外出します。

2時間以内に戻れるはずです。

【17:45】

少し遅れましたが帰宅しました。これから再開します。

外出中に少し考えてましたが、終了までにはまだ一山あるかな・・・

【18:45】

91行目通過。中盤の難所。うーんうーん。

なお、「全体行数と苦しんでいる行数が分かれば、読者に悩んでいる部分(=キーとなる描写)が分かちゃうんじゃない?」とも思いましたが、

・後で冒頭部に相当追記するので、行番号は変わる。

・1行のボリュームは行によって全然違う。

・発表形式がゲームなので、今読んでいる部分がまだ冒頭部分なのか、真ん中なのか、終わりに近いのかは途中では分からない。

・そもそも、そんなことまで気にする人なんていやしない。

ということから、問題ないものと思ってます。

【19:50】

1時間が速いなあ・・・

102行目通過。

山は一つ越えましたが、もう一つ山があるはず。

その前に一回読み返さないと・・・

はよヘンリー出てこい(悲痛な叫び)

【20:50】

118行目通過。

乗ってきたか?

でもこれは初期値と同じだったりします・・・

まあでも、先にスムーズに続く118行目ということなので、全然中身は違うということで。

冒頭部追記以外は、今日中にできるかな?

(スムーズに続けば・・・でももう一つの山はこの先にあります)

【21:45】

129行目。詰まった・・・というか、前の部分に書くべきことを書いてなかったことにいまさらながらに気づく。めちゃくちゃ重要なことなのに。

今日はあと2時間ちょっとかあ・・・

悲観するな<わし

【22:45】

134行目通過。前に書いた部分への加筆がツギハギになっていないかどうか読みなおし中。

何か書いているとき、「これはつまらないものじゃなかろうか。書く価値がないものじゃなかろうか」という囁きに取りつかれるのは人類共通らしいので気にしないことにしています。しかし、ミステリを書いていると「これはバレバレじゃなかろうか。そうでなければアンフェアじゃなかろうか。そのどっちかにしかならないのじゃなかろうか」という別の囁きにも取りつかれることは初めて知りました。どっちにせよこれまた無視しますがhappy01

【23:05】

「口を切る」を「言葉を切る」と同じ意味で使っていた・・・違うことは知っていたのに・・・ブルーだ・・・

【23:50】

133行目通過。・・・って、さっきここ通過済みではなかったか?

整合性取りのため一時的に後退しました。

うむ・・・日付が変わるか・・・

つづく

【24:50】

139行目通過。いける・・・か?

少しまた問題が見つかりましたが、フェアウェー効果が大きく、なんとでも修復がききそう。

次報告で本日は終わりかなあと思います。ちょっと頭が効きにくくなっており、うっかり多発アラームが脳天の上20cmぐらいで光っているのがわかるので。

【25:15】

この期に及んで奇矯に見られかねなくなった解釈は要るまい(ほんとのつぶやき)

【25:35】

少し短くなりそうですが、書けるところまで書いていきます。

一点漏れがあることは確認済みですが、それは明日どこに入れるのが最も適切かを考慮して入れるという方針で。

144行目通過。

【25:42】

149行目通過。

少し早いがもうすぐヘンリー登場。

うーん、今自分はボケて焦っているか?そうではないと思います。

ただ、読み返してみて、作品全体として所期の演出効果が得られているかどうかは明日読み返して判断したいところです。

今日、「記述漏れ部分の挿入」「冒頭部分の追記」を除いて完了すると思います。25時前後に、冗長かつ説得力のない描写1パート削除を決定したため、やや短めとなって終わる、あるいは終わらせられることになります。おそらく200行には行かないでしょう。

【25:55】

ヘンリーの科白、前に書いたもののコピペが効かない・・・despair

【26:30】

前に書いたヘンリーの科白、設定の一部変更で使えない部分があったのはしょうがないにしても、文章が雑だったなあ・・・

とはいえ、ともあれ、

「記述漏れ部分の挿入」「冒頭部分の追記」を除いて完了しました!

186行、テキストファイル容量は29Kとなりました。

最終的には200行ちょっとくらいになるでしょう。

しかし間違いなく幹はできました。

というわけで、ほぼこう言っていいと思います。

「近日参上  ルパン3世」   (本シナリオとはなんら関係ない、とあるネタバレ)

終わったー!

寝ます!そんなにいないことは知っていますが、見てくださった方、ありがとうございました!

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新春特別企画・ジェフリーとトーマスと(中略)ヘンリーを探せ!(レベル・10000)

GoShuです。

昨日は外出したり少しのんびりしているうちに夜9時となり、「あー、眠いので2時間ほど仮眠しよう」と思って横になったら、眼が覚めたのは朝の4時でした。

というわけで、(これまで書けた所を読み返したりはしたものの)昨日からの進捗はまたしても現時点でゼロとなっております。すみません。これからがんばります。

これで終わってしまっては新年早々あまり冴えませんし、どだい毎日シナリオの微々たる進捗ばかり書いていたのでは、読まれる皆さまもモチベーションが上がらないと僭越ながら拝察いたします。

よって今日は少し別のことを。

前にも書きました通り、原書を何冊か購入いたしました。

今回はそのうち第1集、「Tales of the Black Widowers」を見ていただきたいと思います。

ダブルデー社刊のハードカバー版です。

Bw_1_3

中央がテカってるのはご容赦下さいまし。以前にもご紹介しましたが、魔獣ジンメン(よく考えたらプラス魔将軍ザン)のカバーです。(デビルマンをご存じない方はすみません)

「美本」みたいなことをamazonでは書いていましたが、お世辞にもそうは言えません。これで美本なら、並はコーヒーをぶちまけるレベルでありましょう。まあ読むのに支障はないので問題ないのですが。

それはそれとして、やっぱりこれをご覧の方々が気になるのはココでしょう。

Bw_1_2

というわけで、クローズアップをどうぞ。

Bw1_member

・・・・・・・さて。

ご承知のとおり、「黒後家蜘蛛の会」会員の容貌の描写は原作にいろいろあるのですが、主だったところを挙げますと以下のようになります。

アヴァロン:口髯、顎髭、豊かな眉

トランブル:日焼け、皺だらけの顔

ルービン:度の強い眼鏡、まばらな口髯

ドレイク:口髯

ゴンザロ:大きな目、長めの髪

ホルステッド:広い額、整った顔

ヘンリー:皺ひとつない顔

・・・・・・さあて。

私がデザインするなら真ん中はヘンリーにするでしょうが、これはたぶん真ん中はルービンなんでしょうね。なにしろ眼鏡をかけてますから。でも口髯は?口髯は?

口髯を生やしているのは左下の顔だけですね。これはアヴァロンでしょうか?ドレイクでしょうか?これがどちらであれ、髯はもう種切れです。

右下はホルステッドだと思います。「広い額、整った顔」に合致してるので、個人的には割と違和感がないですね。

それにしても、ゴンザロはどこですか?

で。先月届いてから2時間はこの顔を睨んでいるのですが、一応の私の結論は以下の通りです。

口髯のある左下から時計回りに。

左下:アヴァロン

左:ドレイク(左顎の陰を、煙草の煙かもしれないと思ったため)

左上:トランブル(顰め面のしやすそうな顔だからで、それ以上の理由はないです)

右上:ゴンザロ(消去法)

右:ヘンリー(この中では若干年長そうだから)

右下:ホルステッド

中央:ルービン

上記解釈の総合自信度: 0%

結論その1。

イラストは原作に忠実に描いてほしい。ホント頼んます(平伏)

結論その2。

まさかゲストの顔じゃないだろうな?

というわけで、割り切れない思いを胸にシナリオに戻ります。

第1集の中身についてはまたそのうち。

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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

GoShuです。

あけましておめでとうございます。

昨年に始まりました本「黒後家蜘蛛の会贋作集」企画。

これまでにサンプル版を第二版まで出すことができ、まずまずの滑り出しだったと思います。

今年はさらなる飛躍をとげ、企画成功へと持って行きたいと考えております。

今後も努力を続ける所存ですので、ご支援よろしくお願い申し上げます。

というわけで、本日は大掃除を終えたあと引き続きシナリオを書いておりました。

紅白だと気が散るので教育テレビのほう(クラシック音楽番組)を流していましたが、途中で「ゆく年くる年」に変え、その結果、

「年越しシナリオ作成」

を達成いたしました!!!

・・・いいのか?

とはいえ、これはこれで得難い経験であることは偽りなき事実ですので、脱稿までもう少し頑張っていきたいと思っております。

進捗ですが、割と書き直しが多かったので、現在25枚まで。となっております。あまり枚数変わってません。すみません。

ちょうど年が切り替わったころ、「あれ??これ、全然意図と違う解決がありえる!しかもそっちのほうが説得力がある!」ということに気づき、新年早々絶望しかけました。

しかし、回避策を即座に思いつき、しかもそれを採用すれば話がずっと良くなることも発見いたしましたので、結果からすれば「まずまずよい新年の滑り出し」となるかと思います。

そんなこんなで、今年もやっていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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