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新春特別企画・ジェフリーとトーマスと(中略)ヘンリーを探せ!(レベル・10000)

GoShuです。

昨日は外出したり少しのんびりしているうちに夜9時となり、「あー、眠いので2時間ほど仮眠しよう」と思って横になったら、眼が覚めたのは朝の4時でした。

というわけで、(これまで書けた所を読み返したりはしたものの)昨日からの進捗はまたしても現時点でゼロとなっております。すみません。これからがんばります。

これで終わってしまっては新年早々あまり冴えませんし、どだい毎日シナリオの微々たる進捗ばかり書いていたのでは、読まれる皆さまもモチベーションが上がらないと僭越ながら拝察いたします。

よって今日は少し別のことを。

前にも書きました通り、原書を何冊か購入いたしました。

今回はそのうち第1集、「Tales of the Black Widowers」を見ていただきたいと思います。

ダブルデー社刊のハードカバー版です。

Bw_1_3

中央がテカってるのはご容赦下さいまし。以前にもご紹介しましたが、魔獣ジンメン(よく考えたらプラス魔将軍ザン)のカバーです。(デビルマンをご存じない方はすみません)

「美本」みたいなことをamazonでは書いていましたが、お世辞にもそうは言えません。これで美本なら、並はコーヒーをぶちまけるレベルでありましょう。まあ読むのに支障はないので問題ないのですが。

それはそれとして、やっぱりこれをご覧の方々が気になるのはココでしょう。

Bw_1_2

というわけで、クローズアップをどうぞ。

Bw1_member

・・・・・・・さて。

ご承知のとおり、「黒後家蜘蛛の会」会員の容貌の描写は原作にいろいろあるのですが、主だったところを挙げますと以下のようになります。

アヴァロン:口髯、顎髭、豊かな眉

トランブル:日焼け、皺だらけの顔

ルービン:度の強い眼鏡、まばらな口髯

ドレイク:口髯

ゴンザロ:大きな目、長めの髪

ホルステッド:広い額、整った顔

ヘンリー:皺ひとつない顔

・・・・・・さあて。

私がデザインするなら真ん中はヘンリーにするでしょうが、これはたぶん真ん中はルービンなんでしょうね。なにしろ眼鏡をかけてますから。でも口髯は?口髯は?

口髯を生やしているのは左下の顔だけですね。これはアヴァロンでしょうか?ドレイクでしょうか?これがどちらであれ、髯はもう種切れです。

右下はホルステッドだと思います。「広い額、整った顔」に合致してるので、個人的には割と違和感がないですね。

それにしても、ゴンザロはどこですか?

で。先月届いてから2時間はこの顔を睨んでいるのですが、一応の私の結論は以下の通りです。

口髯のある左下から時計回りに。

左下:アヴァロン

左:ドレイク(左顎の陰を、煙草の煙かもしれないと思ったため)

左上:トランブル(顰め面のしやすそうな顔だからで、それ以上の理由はないです)

右上:ゴンザロ(消去法)

右:ヘンリー(この中では若干年長そうだから)

右下:ホルステッド

中央:ルービン

上記解釈の総合自信度: 0%

結論その1。

イラストは原作に忠実に描いてほしい。ホント頼んます(平伏)

結論その2。

まさかゲストの顔じゃないだろうな?

というわけで、割り切れない思いを胸にシナリオに戻ります。

第1集の中身についてはまたそのうち。

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