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『黒後家蜘蛛の会』モデルの6人

GoShuです。

本企画に関していろいろネットを渡り歩くことが多いです。

目的は3つ4つあるのですが、黒後家知識を増やすというのもその一つです。

本日は、特に制作と関わりがあるというわけではないのですが、小ネタというところで、『黒後家蜘蛛の会』会員モデル6人の画像を集めてみました。

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これは、グラフィック・イラスト応募者の皆さまを、いかなる意味でも拘束するものではありません。応募者の皆さまは、自由な感覚、ご自身の印象で作品を描いていただくことを願っております。

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それでは行きましょうか。

ジェフリー・アヴァロン: L・スプレイグ・ド・キャンプ(Lyon Sprague de Camp)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%95

中ほどに、アシモフ、ハインラインとともに若かりし頃の写真があります。

トーマス・トランブル: ギルバート・キャント(Gilbert Cant)

[見つけ出せませんでした]

イマニュエル・ルービン: レスター・デル・レイ(Lester Del Ray)

http://en.wikipedia.org/wiki/Lester_del_Rey

1974年の写真ですから、黒後家蜘蛛の会シリーズが始まって間もないころですね。

ジェイムズ・ドレイク: ジョン・D・クラーク(John Drury Clark)

[見つけ出せませんでした]

マリオ・ゴンザロ: リン・カーター(Lin Carter [Linwood Vrooman Carter])

http://www.thecimmerian.com/?m=200807

この方はスプレイグ・ド・キャンプ氏と並んで画像が豊富です。ゴンザロの雰囲気があるこのページを選びました。かなり下のほうにある、「Postcard From The Edge」のセクションにある赤い服の人物です。

「われわれラテン系は二枚目揃いだからな」

ロジャー・ホルステッド: ドン・ベンスン(Don Bensen [Donald Roynald Bensen])

[見つけ出せませんでした]

……というわけで、打率は5割にとどまりました。

実は以前、ジョン・D・クラーク氏の画像を見つけたと思ったのですが、今日再確認してそれは別人であることに気が付きました。

うーん、あまりないものですねえ。肖像権の問題もあるんでしょうけれど。

なお、以前本日誌にて認識違いをしていたのですが、ギルバート・キャント氏(ジャーナリスト)以外は、専業ではないにせよ、全員SFを書いておられます。

謹んで訂正させていただきます。

また、『Return of the Black Widowers』が出版された2003年には、6人の方はすべて逝去なさっておられます。

だからハーラン・エリスン氏が冒頭言を書いているということもあるのでしょう。

また機会があったら探そうかなとも思っていますが、どうもギルバート・キャント氏が一番難しそうです。

わりとモデルの風貌を見てみたいほうに属する方なのですが。

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