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昨日の続き。

GoShuです。

本日は特にご報告すべきことがありません上、多少疲労しておりこの後すぐ寝ようと思っております。

その前に昨日の続きを。

不機嫌亭ゲーム班様(今日はバナーも入れましょう)

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の『錬電術師』に凝っていたのは昨日申し上げた通りですが、不機嫌亭さんと交流の深いゲーム作成者さんに、サークル壁際ヒッキー様の代表海野まぐお様がおられました。

Ciao

この海野まぐお様が「日記兼IRCログ」ページにて同人ゲームの紹介をしておいでなのですが、この方はミステリもお好きで、そういうゲームがあると詳しく説明があります。

ある日、そちらで大きく取り上げられていたのが「読者への挑戦(賞品あり)付き推理ゲーム」というものでした。

私も興味をひかれてサークルWEBサイトを見に行くと、テーマは「犯人探し」でも「動機探し」でも「トリック探し」でもなく、「倒叙ミステリで犯人が犯した4つのミス探し」というものでした。

興味を覚えてプレイして、そして大変感心し、解答をメールで送りました。

そしてこのサークルのファンとなり、動向を見守るようになったわけです。

そのサークルこそが(もちろんもうお分かりでしょうが)小野堂天乃介さんがシナリオを務める安楽椅子犯人

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であり、作品が<小此木鶯太郎シリーズ>第一弾『湖岸の盲点』だったというわけです。

そして1年ほどがなにごともなく過ぎ。

ある日、mixiの「知の巨匠 アイザック・アシモフ」コミュニティの「あなたのマイ黒後家ラインナップを教えて下さい。」トピック

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1298720&comm_id=2609

をのぞくと、そこに小野堂さんが書き込みをしているのを発見したのです。

ファンとしては「おお!」と思い、私も書き込みをしました。

そしてついでに上記『湖岸の盲点』の宣伝をちょっとだけしておきました。

するとそれを見た小野堂さんが私にメッセージを出してこられたのです。

そして……

その後は、サンプル第三版の「クリエーター紹介」ページにて小野堂さんが氏の視点から詳しく述べておられるのでそちらに譲ります。

最初の『錬電術師』を知ったのもたまたまでしたし、いろいろな偶然が作用してこの企画に携わらせていただいております。

こういう偶然は大事にしたいなと思っていますし、偶然の作用を作ってくださった方々には感謝したいと考えています。

いわゆる「縁」ですよね。

願わくば、この企画がさらなる偶然や「縁」を形作ることになればいいなと思っています。

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