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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(23) 省略なし

GoShuです。

さて、前記事にてご紹介した「5人目のご応募者」について、ご本人から承諾をいただきましたので、本日ご紹介したいと思います。

null様でございます!

上記ウェブサイトにてご確認いただけますように、以前はからずも本制作日誌にてご紹介させていただきました、名作ADVゲーム『逆転裁判』の二次創作を多数ご制作なさっておられる方です。

そして今回ご制作いただいたものは…… こちらとなります!

前記事でお伝えしましたように、「黒後家蜘蛛の会」の構造をスタイリッシュに表現してくださったものです。

素敵でございましょ?

(画像のアップロードが原サイズではうまくいかなかったため、多少縮小してダウンサイズしたものをご覧いただいています。ご了承ください。)

少々サイズが大きくはございますが、もちろん作品集に収載する方向で検討しております。

さらに作品集を充実のものとしていただけるものと考えております。

null様、ありがとうございました!

さて、null様には、実はもう一点、いただいているものがあります。

それは……時期が来たらまたご紹介させていただくことになると思います。

よりよいご紹介となりますよう、最善を尽くしたいと考えております。

願わくばお楽しみに。>皆さま

さて、上記メニュー画像にあります、原作『黒後家蜘蛛の会』の構造、あるいは流れは、第4集『よきサマリア人」のあとがきで、

『黒後家蜘蛛の会』に関する限り、わたしはかなり頑固に約束の型を守ってきたつもりである。

と作者アシモフが言っている、「約束の型」を表現したものになろうかと思います。

よって、『黒後家蜘蛛の会』らしさを出すためにはどうすれば適切なのだろう?と考えておられるシナリオご応募予定者様には参考になるものかと思います。

しかし、原作におきましても、

第2集『追われてもいないのに』→いきなり尋問から始まる。

第4集『バーにいた女』→会員による複数の解決の提出がない。

など、必ずしも完全に定型にのっとったものばかりではありません。

ご参考になさった上で、あまりこだわらずにご執筆いただくのが適切かと思います。

それでは、5人目のご参加を心から喜びつつ、本日はこのようなところで締めさせていただきます。

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