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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(25) ロレーヌの十字架

GoShuです。

ようやくタイトルも第3集にさしかかった……

引き続き企画HPの整備(の準備)をしたり、関係者に連絡をとったりしております。

さくさく進めたいところです。

実は今日は仕事で出勤でありましたので(早いもので年度末です)、今日はさっと寝て明日早起きしてやろうかと思っています。

というわけで本日はこんなところで……

というと短すぎるので、ちょっと本日のタイトル作についてよもやま話を。

以前この日誌にて

http://blackwidowers.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-d8a3.html

年越しシナリオを書いていたということをお話ししました。

その際、「ゆく年くる年」を見ていた、というのは記事中にあるとおりですが、各地の寺の映像に混じって教会の映像が流れていました。

その教会が最初に画面に現れたとき、まさにロレーヌの十字架が建物の上に照らし出されていたのです!

これを瑞兆と言わずしてなんと言いましょうや。

んで、ちょっとググってみたところ、

「上武佐ハリストス正教会」であったようです。

http://www.orthodoxjapan.jp/annai/h-kamimusa.html

ちょっと珍しい、東方正教会(ロシア正教系という理解でいいんだと思いますが)ですね。

十字架はこちらのほうがよく見えるでしょうか。

http://e-hokkaido.in/gs/contents.php?row_start=11&pg_rownum=10&id=45&sst_id=12&sel_kind=4&keyword=

横棒は2本じゃなく3本だった。で一番下が斜めというものですね。アヴァロンが言っていた「法王の十字架」(横棒が平行3本)とは微妙に違う。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%AB%AF%E5%8D%81%E5%AD%97%E6%9E%B6

まあ、アシモフが言及したもの以外にも、いろいろな十字架があるということですね。安易な締めで申し訳ないですが。

ロレーヌの十字架ではなかったにしても、年越しシナリオの際にこの十字架を見ることができたのは、やはり瑞兆であるということに固執したいと思う次第です。

本記事の初期投稿時、「僧正の十字架」≠「ロレーヌの十字架」という意味合いの文章を記載してしまっておりました。現在本文中ではこの二つは同じものとされております。お詫びして訂正いたします。

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