« 黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(34) 犯行時刻 | トップページ | ジェイムズ・ドレイク博士の入場 »

黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(35) ミドル・ネーム

GoShuです。

「次は自分のシナリオ」と言っておきながら別のことをしてました。

企画HPの

About Original(原作紹介)ページ

に、「ジェイムズ・ドレイク : 有機化学者」を追記しました。

あと、アヴァロンの奥さんの名前やらなんやら、書き落としていたことを補足しました。

アヴァロンの奥さんの名前はなかなかカルトネタでしょうねえ。

アヴァロン、ルービン、ホルステッドの奥さんの名前が全員言えれば『黒後家蜘蛛の会』三段を認定です。

少し注意いたしますと、このコンテンツは、「この設定に絶対のっとってください!」ということを言いたくて作ったわけではありません。

アシモフ設定にも揺れが多数あります。

あまり大きく逸脱してはパスティーシュの意味もなくなりますが、それほど厳格に縛られることはないと思います。

意見の異なる方もおられるでしょうが……小野堂さんと私はそのように考えています。

このコンテンツは、参考にできればしてください、というスタンスですね。

本日の記事タイトル『ミドル・ネーム』と、次の『不毛なる者へ』は、黒後家蜘蛛の会発祥のいわれが書かれています。

後付け設定も多数発生してしまっていますけど、謎を日本人が解くのはまず無理ですけど、それでも興味深く、重要な2編だと思います。

この記事タイトルのときにドレイクの設定紹介ができるのはいいタイミングでした。

|

« 黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(34) 犯行時刻 | トップページ | ジェイムズ・ドレイク博士の入場 »

制作日誌」カテゴリの記事

黒後家蜘蛛の会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1293148/34360167

この記事へのトラックバック一覧です: 黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(35) ミドル・ネーム :

« 黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(34) 犯行時刻 | トップページ | ジェイムズ・ドレイク博士の入場 »