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2010年5月

というわけで、本日ご応募の締め切りです。

日付が変わりましたので、あらためて。

本日、各種ご応募の締め切り日となります。

あらためまして、たくさんの皆さまのご応募をお待ちしております。

皆さまの作品にお会いできることを心から楽しみにしております。

主宰 GoShu 敬白

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シナリオ第一稿上がりましたー。

うそです―(うそなんかい)

ちょっと完成度がかなりアレなんで、第零稿ですね。

とはいえ一通り書けましたんで、とりあえず飯食います。今日なんも食ってないっす。

不思議なことに、『婚約者』とほとんど同じ長さです。20~30文字しか違いません。なんも計算していないのに。

第一稿はもう少し長くなると思いますが。

それから、参考文献見つかりました。お騒がせしました。

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陥穽はいつも意外なところに。

GoShuです。

全部までは残念ながら行きませんでしたが、2/3くらいまで書けました。前回より完成図はくっきり頭の中に描けているので、まあ第一稿は間に合うでしょう。

しかし完成を阻む問題が一つ。

参考文献がどっか行った

あれー?見つからないなー?と思って部屋をプチ整理しても見つからなかったのでちょっとショック。

ディテールが書けないじゃないか。

どんな仕事でも、予期しないところで時間を食ってしまうということは非常によくあることですが、まさかこんなところにあるとは。

阿耨多羅三藐三菩提。

とりあえず心を落ち着けるために酒飲んでひと眠りしますー。

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書いてます。

まずまず執筆快調です。

今日中に第一稿を上げてしまいたい。

胸突き八丁ですが、ご制作中の皆さま、頑張りましょうです。

GoShu

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7K書きました。

GoShuです。

7K書きましたが、まだ食事中で本論に入っていません。

ところで執筆量をこの「K(キロバイト)」で表すのは、なんだか豚コマを量り売りしている感じでなんだかいつも変な気がしますね。

執筆も発表もデジタル形式のノベルでは、原稿用紙の枚数で言うのもそぐわないですし、すでに慣例になっているようなので別に異論はないのですが。

というわけで、頭がぼんやりしてきたので寝ます。おやすみなさいませ。

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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(46) 赤毛

GoShuです。

おお、小野堂さんから昨日の記事にコメントが来ている。ありがとうございます。

謎中心ですか。なるほど。その表現のほうがよろしかったですかねー。

「上手な文章」というのは正直よくわからないです。確かにときどき魔術のようにうまい文章を読むことはありますが。(昔、島田雅彦氏の文章を読んだときにそう思ったことがあります。遺憾ながら、作品名は忘れてしまったのですが)

とりあえず、読みやすく、かつ自分の思っていることが伝わればまずはそれでいいのかな、と思っています。それでも決して簡単なことではないですので。

それ以上は自分で望んだこともないので、よくわからない。

さて、今日は眠いので失礼ながら箇条書きで。

・実はシナリオは、レジュメをまとめているだけで、一行も書いてませんでした。本日、「よし!これだけまとめればOK!」と思ってやっと書き始めました。

しかし、なんということか、一行目をどう書くか考えておらず、そこで10分ほど固まったのは機密事項です。コードネーム:アイン。

・アメリカのサイトで、黒後家蜘蛛の会の二次創作を見つけました。「これは英語のメールを書いて、収載してもいいかお願いするところだね!」と思ったのですが、よくよく見ると、TVドラマとのクロスオーバー作品であったようでがっくり。

それではちょっと載せにくいかなあ、という感じです。ちょっとがっかりしたので途中で読むのを中断してますが、また改めて読んでみようと思っています。

・業務連絡その2。執筆中の私のシナリオに関係の深い某様(no name様ではありません。深緑様でもありません)。メール差し上げておりますので、もし未確認でございましたらチェックをお願いいたします。

というわけで、スコッチのソーダ割りを飲みつつお届けしました。

今日はジョニーウォーカー黒ラベル。

(実は、「スコッチ」「ソーダ割り」は、本ブログに来られる方の検索ワードとしてはベスト5に入る人気です。あ、それから、上記アメリカの二次創作でも、「死にかけた男にスコッチのソーダ割りを頼む」は登場してました。みんな好きなんですねー。)

それではおやすみなさいませ。

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わたくしの傾向として。

GoShuです。

どうも私のシナリオの傾向として、本筋と関係のない雑学をぶち込むことに時間をかけてしまうようです。

小野堂さんと比べるのは僭越かもしれませんし、かつ私の勝手な印象なのですが、小野堂さんは謎や文章を洗練させるために時間をかけておられるような気がします。(間違ってたらツッコミ願います……業務連絡)

それとは対照的です。

そこらへんの違いは、サンプル版の『遅れてもいないのに』と『エジプトの十字架』にすら出ているような気がして面白いです。

小野堂さんを見習わねヴぁ、とも思うのですが、もっともらしい会話を組み立てるためにいろいろ調べ物をするのは面白いので、まあ個性ということでお許し願おうか、と。出来の良しあしは別として。

いろいろな作品があったほうが面白い、というのはこれまでもこの日誌で何度も強調させていただいたことですが、自らがっつりそれを適用させていただいております。

読み手がいる以上、最低限のレベルはなければですが、その後は作者が書いて面白いのもまた重要なファクターではないかと思いますので。

って、面白がっているうちにこんな時間か。

寝よ寝よ。

今日の収穫はトーマス・ジェファーソン・スノッドグラス。本筋とは関係まるでなし。

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Azure Chautauquaの退場

GoShuです。

眠うてしゃあないので、シナリオをちょっと手直しし、ご連絡を済ませて今日はもう寝ます。

シナリオを手直しした結果、表題どおり「Azure Chautauqua」は退場ということになる見込みです。Azure Chautauquaがなんなのかは明かされない謎となりましょう。

そういや、前もシナリオがかなり煮詰まってからピーターに退場してもらいました。

ピーターというのはアーネストの兄なのですけど。

というわけで、どうでもいいような楽屋話に乗って、淡々と締め切りまでの日は過ぎていきます。

あなおそろし。

というわけで、おやすみなさい~

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シナリオレジュメ完了。

GoShuです。

表題どおり、シナリオレジュメ完了です。

相当細かく書いたので、テキスト化はスムーズに進むはず。

……たぶん。

それはそれとしまして。

「つい先ほど」ある方から送付物をいただきました。

確認して欣喜。

ありがとうございます。

でもお互いあまり無理はしないようにしましょうねー >当該者さま

というわけで。

少しずつ、しかし着々と進んでいっています。

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本日は静かな一日でございました。

GoShuです。

本日は特に連絡もなく、静かに過ぎて行きました。

で、私は相変わらずシナリオです。

おおよそのイメージができている部分でも、具体的にディテールを考えると時間がかかります。

だいたいできたかなあ。

まだレジュメ段階なのですけど。

レジュメを詳細まで明日で詰めて、あと一週間で書くということになると思います。

ほんとぎりぎりだなー。

まあ、こういうものはそういうものなので。(どういうものだ)

まあ、前回シナリオで、ミステリを書くときの、なんというか、作法は少し呑み込めたような気がしますので、なんとか今月中に第一稿は(きっと)あげられます!

というわけで本日は寝ます。おやすみなさいです。

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今日はちょっと多忙でした。

GoShuです。

今日はちょっと多忙でしたもので、各所へのご連絡と、シナリオをちょっとだけ。という状況でした。

いよいよ締め切りまであと10日を切ってカウントダウン。ということになりましたが、あいかわらず粛々と進めていきたいと思います。

こちらはそんな様子ですが、ふと気がつくと。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10765012

第二弾が公開されていました。

速いなあ!

いや、これからも頑張っていただきたいものですね。

制作もそうですが、翻案も見かけほど簡単なものではなく、今回も工夫が必要でした。

次の次あたりでまた一つ壁があります。乗り越えて行ってほしいなあ、と思います。

応援応援。

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小野堂さん新シナリオ、到来。

GoShuです。

表題どおり、小野堂さんの新シナリオ第一稿が完成し、本日わたくし読ませていただきました。

さすが代表、「この発想はなかったなあ」という作品で、非常に面白かったです。皆さまお楽しみになさってください。

とはいえ、「面白かったです!」とメールしたところ、「これはまだ会心の出来ではないのだよなあ」といった意味の返事が来たので、過度に褒めるのはよしときます。

今後の展開をさらに楽しみにしたいと思います。

まあ、小野堂さんはそう言っていますが、現状で面白いことは確かですので、上記のとおり、楽しみになさっていただいて結構かと思います!

さて、これでシナリオは計5作。

着々と増えてはおりますが、1月半ばまでに3作できて、それからまだ2作しか増えていない、というのも事実でございます。

とはいえ、それであせってみてもどうなるものでもありませんので、これまでどおり、粛々と応募をお待ちしたいと思います。

私のほうも、小野堂さんの作品を見て刺激を受けましたので、自分のシナリオをテンポよく進めることができました。

やるべきことをやって日々を過ごしたいと思います。

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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(45) 獣でなく人でなく

GoShuです。

作業後、必要な連絡を行い、返す刀でシナリオに戻る、ということをしております。

EXCELで疑似カードを作成し、でイベントの洗い出しと配列を行いました。

むむ、若干抜けがあるなあ。

そして今日は、理由あって、ある人をある人として識別する要素について考えたりもしていました。

顔で識別する、名前で識別する、指紋で識別する、DNAで識別する、などです。

このあたりなどは、ミステリ作家の方はちゃんと整理がついているのだろうなあ。

顔で人を識別するからこそいくつかの有名ミステリは成立するし、体全体の姿で識別するからこそ他のいくつかの有名ミステリは成立するのですから。

ただまあこれは、今回は考え損というか、今回のシナリオには入れられない見込みが高いですね。

むむむむむ。あと11日か……

なかなか、尻に火がついた感があります。

といっても、あせってもなんも進みませんので。

粛々と進めていきたいと思っております。

皆さまにおかれましても、そのように進めていただけることを願っております。

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がりがりと。がりがりがりと。がりがりと。

制作活動をしております。

裏画面での作業のため、あまりご報告できることがないのは申し訳ありませんが、少しずつ、確実に前に進んでいるという感じです。

もし現在、やはりご制作をいただいている方がおられるのであれば……

あと少し、一緒にがんばりましょうです!

もし何かわれわれにリクエスト/ご質問等がございましたら、どんなことでもご連絡くださいね。

というわけで。

今日は早寝をして、明日はまた大車輪と参りたいと思います。

それでは。

GoShu

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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(44) 四月の月曜日

GoShuです。

表題は、まあ、日付が変わって月曜になったので。四月じゃないですけど。

さて、いろいろとやることがてんこ盛りなのですけど、「忙中閑あり」などとつぶやきつつ、

アガサ・クリスティー展

に行ったりしてました。

まあ、ミステリにおけるアシモフのアイドルだったということで。

同展では、若いころからの写真や、創作メモ、新聞記事、それから愛用のタイプライターなどが展示されていました。

クリスティーの写真としては、こちらにあるような、美しく気高い老婦人、といったものが広く流布していますが、実際の晩年の写真の多くは、なんというかもっと親しみやすい表情のものが多かったですね。(女性の容貌について云々するのは下郎の仕業で、たいへんあいすまぬところなのですが)

いくつかの写真は、映画やドラマで見たどの女優よりも、私が持っていたミス・マープルのイメージに近かったです。

そもそも、クリスティーのお祖母さんがマープルのモデルなのだから当然と言えば当然なのかもしれませんが。

今にも編み棒を振りながら、「おまえ、それが間違いなんですよ。人間なんて、本当のところはみんな似たり寄ったりなんです」と言いそうでした。

創作メモは、60年代以降、中期~後期にかけてのものが多く、私はそのほとんどが未読だったのが残念でした(不勉強の罰だ)。

ちょっとおもしろかったのが、創作メモの各行の先頭に、下のような変な形の記号が頻出していたこと。

Kigou

なんじゃこれ、と思ってよく読んだら、これは"P"なんですね。

つまりポワロを意味しているようなのです。

ポワロがどうするこうする、というときには、この一文字で済ませていたらしいですね。

会場には本人による「自伝」の朗読が流れたりしていて、なかなかに雰囲気のある展示会でした。

さて、展示会を見ていただけではなく、それなりに制作に関わる活動も本日はしておりました。

ミステリの守護聖人の一人の姿や声に接して、背筋を伸ばして進めていきたいと思います。

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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(43) フェニキアの金杯

GoShuです。

グラフィックご応募者のno nameさんは、以前にも同人ゲーム制作に携わっておられたご経験があるとのことで、万事テキパキしていらっしゃいます。ありがとうございます。

グラフィック制作にあたっての質問をさっそくいくつもいただいており、本日はそれの調べ物をしておりました。

この企画は公募企画でありますので。

主宰は絵を描くでもなく、文章も少し書くだけです。

主要任務は応募者様の応対/とりまとめですので、まさに本業をやっているという感じです。

時間の経つのが早いですが、面白くもありますので、皆さまにいただく作品が皆さまにとって納得のいくものとなることを少しでも支援させていただくべく……こちらもno name様に負けずにテキパキと進めていきたいと思います。

あと、前記事でご連絡した、グラフィック担当者の募集要項改訂につき、企画HPを修正いたしました。

内容は前記事で書いた通りとなります。よろしくお願いいたします。

ということで。

本日は夜も更けましたのでこのへんで寝ますー。

おやすみなさい。

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グラフィック担当者様のご応募がありました!!

GoShuです。

本日は、先日来の日誌で少しほのめかしておりました、「喜ばしい告知」をさせていただきたいと思います。

表題のとおり、グラフィック……「立ち絵」および「背景」のご応募をいただきましたことです!

ご応募者のお名前は、 no name 様でございます!!!

ありがとうございます!

現在のところ、応募作品はまだラフでございますし、もろもろ調整しなければならないこともありますので、ご作品を見ていただけるのは少し先になるかとは思いますが……

どうぞ、お楽しみになさってくださいませ!

以前の日誌にも書いたことがありますが、立ち絵をできれば今のままにはしたくないな……と個人的に思っていたので、重要な懸案が一つ解消されました。

大きな喜びとともに、ほっとしております!

以上、まずご報告させていただきます。

そして、一点、重要な補足をさせていただきます。

企画HPの募集要項にて、「立ち絵」「背景」の担当者様は、各1名の募集とさせていただいている点です。

「立ち絵」「背景」の双方とも、no name様が手を挙げていただいております。

よって、ご応募を検討してくださっている方には、決定過程/決定時期がお気になるかと思います。

この点について、ここ数日話しあっていたのですが、以下の方針とさせていただきます。

1.応募締め切りは、5月31日とする。

2.ただし、要項の内容を変更し、複数のご応募があった場合は、「立ち絵」「背景」については、担当者を複数とする。

3.担当者が複数となった場合、「ユーザが設定を変更することにより、立ち絵を切り替え可能とする」機能をゲームに実装することで対応する。

3について補足します。

立ち絵担当者様がお二方になった場合。

デフォルトでは、Aさんの立ち絵で<ブラック・ウィドワーズ>のメンバーが表示されます。

ユーザが(コンフィグ画面等で)表示切り替え操作を行えば、Bさんの立ち絵でメンバーが表示されるようになります。

――という形です。

最初は、「応募者がおいでになったので、他にご応募をご検討の方はXX日以内にお申し出ください」と告知する……という方法を考えたのですが、もう5月もあと3週間を切っていることや、no name様のご意向などを踏まえ、話し合った結果このようになったものです。

ご質問、ご意見等ございましたら、どうぞお寄せくださいませ。

HPの募集要項ページはしかるべく変更いたしますが、取り急ぎはこちらで告知させていただきます。

結論としましては、グラフィックの締め切りは、今までどおり5月31日までとなりますので、それまで(前向きに)ご検討いただければありがたく思います。

以上、本日は嬉しい報告となりました!

最初に小野堂さんと私の二人しかいなかった企画も少しずつ大きくなり、作品もどんどんと成長していっております。

ありがとうございます。

今後とも、よろしくお願いいたします!

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相談したり、連絡したり、考えたり……

GoShuです。

表題どおり、ここ数日は、制作について相談したり、連絡したり、考えたり……の日々でございました。

充実していておもしろいです。

その内容は、もうちょっとだけお待ちください。

というわけで、今日も日誌は短いのですが。

そんなこんなの中で、少し自分のシナリオも完成形がおぼろげに見えてきた気がします。

ああ、うん。

すべては良い方向に進んでいます。

制作に関わる時間を大切に、密度を濃く過ごしていきたいと思います。

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本日は良いことがありましたので。

GoShuです。

本日は表題どおり良いことがありましたので……いやもとい、「大変良いこと」がありましたので、うきうき気分で過ごしておりました。

いや、私事ではなく、制作に関わることで。

もう少ししたら発表できると思います。お楽しみに。

というわけで、いろいろやってはいたのですが、本日はあまり書けることがありません。

だからというのもなんですが、別件の告知。

ときどきこちらでも言及させていただいております、弊企画ともゆかりの深いサークル様、

安楽椅子犯人 様

ですが、今日!(あるいは明日!あるいはその次!)『三つの謎宮』解答編をリリースのご予定でいらっしゃいます!

問題が解けた方も、解けなかった方も、お楽しみに!(私も楽しみです)

※一味違う告知

問題編のとき同様、たぶんアクセス過多によりサーバが落ちるのではと思います。

その際は同サークル様のブログ安楽椅子犯人の犯罪履歴を見て情報を入手するのがよいのではと思います。

※一味違う告知・・・おわり

弊企画も、安楽椅子犯人様に負けないような成功例にしたいと思っております。

がんばります。

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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(42) 証明できますか?

GoShuです。

むむむ、昨夜から徹夜しておりました。

徹夜理由の一部には「シナリオ書き」もあるのですが、その最大の収穫はどうやら

『くまのプーさん』

であったようです。

1月に前作のシナリオを書いていた時の記事で、「『Scarborough Fair』を聞きながら書いてます」という意味不明な記述をいたしましたが、それと同列でございましょうか。

今回も実物をご覧になったら理由がわかる、という感じになるかと思います。(たぶん)

書いてるのは黒後家贋作です。あくまで。はい。

(なお、上記、『Scarborough Fair』はお勧めです!サイモン&ガーファンクルのメロディとは違うものを採用しています。未見の方は是非に。)

さて、シナリオを書くのもいいのですが、5月も上旬が終わろうとしているこの時期におきまして、主宰としての私にとって最も重要な責務は

「心静かに作品をお待ちすること」

と思っております。

熱心に募集活動をする時期はおそらくすでに過ぎたかと思います。

今現在、幾人の方が制作をしてくださっているのかはまったくわかりかねますが……

お名前も存じ上げぬその皆さまが、満足のいくご作品をお作りになることができますよう。

心からお祈りしたいと思っております。

そのように、締め切りまでの残り3週間を過ごさせていただく所存です。

あなたの作品とお会いできるのを楽しみにしております。

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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(41) ミカドの時代

GoShuです。

なんか急に暑くなったせいか、昨日も今日も眠いです。うー。

それはさておき、以前、既存の『黒後家蜘蛛の会』贋作として、

ジョン・ディクスン・カーを読んだ男(ウィリアム ブリテン)

贋作館事件(芦部拓 編)

をご紹介したことがあります。

それ以来気になっているのですが、第6集『The Return of the Black Widowers』の最後に掲載されている贋作、『The Last Story』をご紹介したいなあ、と思っています。

これは、第6集の編者 Charles Ardai 氏自らが書かれた作品です。

なのですが、ちょっと簡単にご紹介できないところがありまして。

というのは、この作品は「あるゲストが12年ぶり2度目の招待を受けた時の話」なのです。

ほう!面白そうなのですが……

このゲストというのが、これまた第6集にしか収載されていない作品、『Lost In a Space Warp』(邦題『スペースワープ 』)のゲストなんですね。

となれば、まずは『Lost In a Space Warp』のご紹介をするというのが筋だろう、と思って、先にそちらを読んでいるというところです。

このように関連性があると手間がかかるなぁ。

なるべく早くご紹介できるようがんばります。

第5集までの未収録作6編についても機会があればご紹介したいと思っているのですが、それはこれまた時間がかかりそうです。

そうは言っても、すでに

ヨシャパテ!

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様がすでに未収録作6編のご紹介をしておいでなので、私が何かやるのは屋上屋を架すことにしかなりませんが。

(なお、ヨシャパテ!様は、本企画のHPに最初にリンクを張ってくださったサイト様です。もし未読の方がおられましたら是非ご覧くださいませ!

ベイリ&ダニールコンビがお好きならなおのこと!です)

さらにそうは言っても、なのですが、未収録作品を読んでいると私なりに面白いところもありましたので、それは明日以降、折をみてご紹介したいと思います。

ではでは。寝ます。おやすみなさい。

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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(40) よきサマリア人

GoShuです。

自シナリオは相変わらず継続中でございます。

論理展開の説得力に問題を感じたので、別の方策を考えております。

あと、企画HPの

About Original(原作紹介)ページ

の「全般」とドレイクの項に少し書き足し。

「全般」のほうは大したことは書いていません。ドクターの呼称が許されることと、ホストの権限などについて。(まだ書いてなかったのか、という感じですが)

ドレイクのほうは隠居暮らしか現役かということについて。

一点、私しか気にしてないでしょうが、「全般」の「ホストは会食の全費用負担」という規則、これはいったいどの作品が初出なのか、ということで悩んでいました。

私がざっと見た限りでは、第3集の『不毛なる者へ』のような気がするんですが……少し遅すぎて不安なので、今回の追記では初出作品はズルをして書いていません。

ちょっと誤解するのが、第1集のまえがきにはトラップ・ドア・スパイダーズの規則としてそう明記されているんですね。でもブラック・ウィドワーズについては別として考えるということで。

まあ、『ブロードウェーの子守歌』あたりでそれは自明のような書き方ではあるんですが。

そんなこんなでゴールデンウイークも終わりです。

皆さまよい休日を過ごされましたでしょうか?

明日からまた、お仕事に、ご学業に(、そしてご応募者の方はご創作に!)充実したお時間をお過ごしになることをお祈りしております。

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おっと、もうこんな時間か……

GoShuです。

いろいろシナリオのことを考えたり、考えてると称してネットサーフィンしている間にこんな時間になってしまいました。

ねなくてはなりません。

制作としてご報告できることは特にありませんが、

このような動画が投稿されていること見つけましたので、ご報告したいと思います。

黒後家蜘蛛の会に関連することが盛り上がるのはいいことで、寿ぐとともに応援したいと思います。

アイドルマスターについては名前は知っていましたが、育成系シミュレーション(んん?“女の子”育成系と言ったほうがいいのか?)はこれに限らずまったくプレイしたことがありません。

これを機会にこれからはぜひやるように……なるかどうかは若干未知数。はからずもアイドルの名前は全部憶えちゃいましたけど。

とりあえずは、黒後家好きの観点から見守るというスタンスですが、新作には期待したいと思います。

ではでは。

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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(39) 運転手

GoShuです。

本日はほぼ外出していたのですが、昨日は新シナリオの骨格を考えておりました。

まだ具体的な内容が決まっていない部分も多々あるのですが、前作『婚約者』同様、黒後家的なパズルストーリーというよりも、背後の人間ドラマ的なものを重視したものになりそうです。

まあ、こればっかりは適性というものですのでね……

よしあし以前の問題と割り切るしかなさそうです。主宰みずから割り切ってしまってますが。

とはいえ、以前からこの日誌でも何度も強調しておりますとおり、応募者の皆さまにおかれましても、皆さまそれぞれの『黒後家』観を重視したものにしていただきたいとは思っておりますので……

そしてそれが作品集を肥沃なものにすることにつながると思っておりますので……

皆さまもどうか、皆さまの書きたい『黒後家贋作』を大事にしていただきたいと願う次第です。

私の話に戻りますと。

そもそもサンプル第三版のあとがきにも書かせていただきましたが、アガサ・クリスティーの『クィン氏の事件簿』が好きで、しかもミステリ的な色合いの低いもののほうが好きだ、という人間ですので、パズルストーリー的にならないのはある意味仕方がないところかもしれません。

もし未読の方がおいででしたら、『クィン氏の事件簿』は強力にお勧めしたい作品でございます。短編集です。

クリスティーが同作のまえがきで書いているところでは、自分で好きなのは『海から来た男』『世界の果て』『ハーリクィンの小道』だそうですが、これは私の好みとまったく一致します。

個人的には、上記3作に加えて第一作の『クィン氏登場』も大変捨てがたく思いますが。

私の好きな4作のうち『世界の果て』以外の3作は、あえてミステリ的な言葉で言えば、すべて「動機探し」と言ってもいいかもしれません。

『クィン氏登場』は自殺した男の。

『海から来た男』は最後で明らかになる人物の。

『ハーリクィンの小道』は、クィン氏とサタースウエイト氏の。

それぞれ動機が明らかになる物語と言えるのではと思います。

「動機」と言っては軽くなるかもしれませんけどね。

というわけで、クィン氏の話ばかりして申し訳ありませんしたが、制作に戻ります。

そういう人間の書くシナリオとなりますが、よろしければお楽しみになさっていただければうれしく思います。

時間としては「ぎりぎりかなー。アブないかなー」という感がありますが、なんとか前に進めたいと思っております。

最後になって申し訳ございません。

以前の日誌でも申し上げましたが、アンケートへのご協力ありがとうございます!

現在、こんな感じになっております。

  • 読み専っす。:20票 (74%)
  • 作品以外で手伝いたい。 :1票 (3%)
  • 時間があれば、作品を送りたい。 :6票 (22%)
  • すぐに作品送るから待ってろ! :0票 (0%)
  • 本日、「作品以外で手伝いたい」の票を入れていただいたようで、大変うれしくありがたく思っております。

    どんな形であれ、よろしくお願いします!

    もし、ご要望/ご質問等がございましたら、何であれ、主宰のほうまでご連絡いただければ幸いです。

    また、「読み専」票を入れていただいた方も、贋作集を楽しみにしてくださっている方と思いますので、そのご期待に沿うよう、がんばっていきたいと思います。

    それでは。

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