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わたくしの傾向として。

GoShuです。

どうも私のシナリオの傾向として、本筋と関係のない雑学をぶち込むことに時間をかけてしまうようです。

小野堂さんと比べるのは僭越かもしれませんし、かつ私の勝手な印象なのですが、小野堂さんは謎や文章を洗練させるために時間をかけておられるような気がします。(間違ってたらツッコミ願います……業務連絡)

それとは対照的です。

そこらへんの違いは、サンプル版の『遅れてもいないのに』と『エジプトの十字架』にすら出ているような気がして面白いです。

小野堂さんを見習わねヴぁ、とも思うのですが、もっともらしい会話を組み立てるためにいろいろ調べ物をするのは面白いので、まあ個性ということでお許し願おうか、と。出来の良しあしは別として。

いろいろな作品があったほうが面白い、というのはこれまでもこの日誌で何度も強調させていただいたことですが、自らがっつりそれを適用させていただいております。

読み手がいる以上、最低限のレベルはなければですが、その後は作者が書いて面白いのもまた重要なファクターではないかと思いますので。

って、面白がっているうちにこんな時間か。

寝よ寝よ。

今日の収穫はトーマス・ジェファーソン・スノッドグラス。本筋とは関係まるでなし。

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コメント

 私のベースはアイディア型ですから、多分それであってます。(ミステリの場合は謎とその見せ方を精錬させるスタイルに)

 ただし、文章を精錬、というのは何回も読み直した結果、自然とそうなっただけで、創作としての優先順位はそんなに実はそれほど高くないかもですね~。そもそも、自分の文章は、さほど上手だとは思っていなかったりしますし……。

投稿: 小野堂 | 2010/05/26 17:31

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