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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(41) ミカドの時代

GoShuです。

なんか急に暑くなったせいか、昨日も今日も眠いです。うー。

それはさておき、以前、既存の『黒後家蜘蛛の会』贋作として、

ジョン・ディクスン・カーを読んだ男(ウィリアム ブリテン)

贋作館事件(芦部拓 編)

をご紹介したことがあります。

それ以来気になっているのですが、第6集『The Return of the Black Widowers』の最後に掲載されている贋作、『The Last Story』をご紹介したいなあ、と思っています。

これは、第6集の編者 Charles Ardai 氏自らが書かれた作品です。

なのですが、ちょっと簡単にご紹介できないところがありまして。

というのは、この作品は「あるゲストが12年ぶり2度目の招待を受けた時の話」なのです。

ほう!面白そうなのですが……

このゲストというのが、これまた第6集にしか収載されていない作品、『Lost In a Space Warp』(邦題『スペースワープ 』)のゲストなんですね。

となれば、まずは『Lost In a Space Warp』のご紹介をするというのが筋だろう、と思って、先にそちらを読んでいるというところです。

このように関連性があると手間がかかるなぁ。

なるべく早くご紹介できるようがんばります。

第5集までの未収録作6編についても機会があればご紹介したいと思っているのですが、それはこれまた時間がかかりそうです。

そうは言っても、すでに

ヨシャパテ!

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様がすでに未収録作6編のご紹介をしておいでなので、私が何かやるのは屋上屋を架すことにしかなりませんが。

(なお、ヨシャパテ!様は、本企画のHPに最初にリンクを張ってくださったサイト様です。もし未読の方がおられましたら是非ご覧くださいませ!

ベイリ&ダニールコンビがお好きならなおのこと!です)

さらにそうは言っても、なのですが、未収録作品を読んでいると私なりに面白いところもありましたので、それは明日以降、折をみてご紹介したいと思います。

ではでは。寝ます。おやすみなさい。

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