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【ご報告】晋遊舎様「iP!」2010年12月号での紹介

GoShuです。

前記事でそれとなく予告していましたが、表題についてご報告いたします。

先月末のことです。

晋遊舎のパソコン雑誌「iP!」の、フリーゲーム紹介コーナー担当者様からメールをいただきました。

『黒後家蜘蛛の会贋作集』を同コーナーで紹介してもいいか?という打診でした。

小野堂さんと相談して、あまたあるフリーゲームから目に留めていただいたのは名誉あることだ、ということになり、「ありがとうございます。お願いします!」とお返事を出させていただきました。

そして、当該誌が昨日発売になり、ご紹介をいただいたのを確認できましたので!本ブログでもご報告させていただく次第です。

※同ご担当者様から、もしかしたら紹介は来月になるかもしれない、とも言われておりましたので、確認してからのご報告とさせていただきました。ご報告が遅くなりましたこと、お詫びいたします。

ご紹介内容としては、本誌での紹介と、付録DVDへの収録となっています。

いただいた紹介は「アシモフの名短編シリーズを有志の手で復活させた」「ミラノ・レストランで開かれる紳士たちの集いで、差し交わされる会話に耳を傾けよう」などなど、極めて好意的でツボにはまった文章ぞろいでした。ありがとうございます。

しかもちょっとうれしいのは、↓はDVDの収録フリーゲーム一覧のスクリーンショットなのですけど、

Shuuroku

『黒後家蜘蛛の会贋作集~Phony Tales of the Black Widowers~』と、フルタイトルで表記していただいていることですね。

それに2番目に収録していただいてもいます。

ほか、収録作品にノベルゲームは本作ひとつだけ、などということも考えるに、この担当者様も『黒後家蜘蛛の会』が好きなんじゃないのかなあ?と勝手に想像したりしています。

というわけで、うれしいご報告でした。よろしければ皆さまもぜひ、書店でお手にとってご確認くださいませ。紹介されているのは91ページです。

それにしても、「ミステリーズ!」といい、「iP!」といい、ビックリマークのつく雑誌様と奇縁がありますねえ。

いっそ「諸君!」や「鳩よ!」でも紹介してくれないかなあ。

あ、両方とも休刊なのか……あらためて残念さが。

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