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応募したらどうなる? その1

GoShuです。

サンプル版も出て、極私的に本格開始感を味わっておりますので、いろいろと情報を出していきたいと思っています。

まずは、

応募したらその後どうなるの?

ということは、「どうしようかな」と迷っていらっしゃる方には興味のある情報かと思います。

企画HPにも書いてはいますが、前回の例を踏まえて、もうちょっと具体的に書いてみたいと思います。

本日はその前提として、「小野堂さんと私の作業分担」ということについてお話しします。

もしかしたら、前回参加者の皆さんすら、「そうだったの!?」ということもあるかもしれません(笑

二人の分担をごくごく大ざっぱに分けると、

クリエイティブ部門担当⇒小野堂さん
渉外部門担当⇒私

でしょうか。

クリエイティブ部門って何?ですが、たとえばオープニングのエフェクト、スタッフロールの演出

Staffroll

なんかは全部小野堂さんの仕事です。

のみならず、ゲームのコンテンツ構成、吉里吉里の基本設定(関連ファイルの構成設計、基本マクロ群の作成)なども小野堂さんです。

で、私はと言えば。

企画HPの運営、参加者さんとのやりとり/調整などについてが担当でした。

前回参加者で、小野堂さんとメールのやりとりをしたのは、小野堂さんがスカウトした切霧さんだけなんじゃないかしら。

私が一元的に参加者の皆さんの窓口となり、小野堂さんと主宰者意見をとりまとめてお返事をする。

そんな感じでした。

だから、参加者の皆さんにとっても、ひょっとしたら小野堂さんは「謎の人」だったかもです(笑

今回も、同様に、まずはわたくしがお話をうかがわせていただくことになると思います。

『湖岸の盲点』の作者さんとお話がしたいよ!  ヽ( `ε ´ )/  という向きにおかれましてはその旨お申し出くださいませ。なんか善処します(笑

スクリプトの概要については上記のとおり小野堂さんが作成して、個別の作品に対してのスクリプティングは分担してやっていました。

そんなところでしょうか。

今回は、改めての主宰二人の自己紹介みたいな記事になりました。

次回は、(さしさわりにならない範囲で)具体的にどんなやりとりがあったかについて、いくつか例をご紹介したいと思います。

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