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続・『黒後家蜘蛛の会』モデルの6人

GoShuです。

いろいろと裏では制作面で少しずつ進んでいるのですけど、なかなかまとめてご報告するには至っていません。

いろいろ決めなきゃならないこともあるのですけど、なかなか多事多端でそうもいかない日々が続いており、我ながら切歯扼腕というところです。

今月中には、いろいろご報告できることを目標にしつつ、本日は前回に引き続いて生存確認がてら原作がらみの話題を。

前回企画時に、“『黒後家蜘蛛の会』モデルの6人”という記事を書きました。

http://blackwidowers.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/6-ebf6.html

『黒後家蜘蛛の会』メンバーのうち、ヘンリーを除いた6人のモデルの画像を探してみたものです。

その際は、ギルバート・キャント、ジョン・D・クラーク、ドン・ベンスンの3氏を探し当てることができず、打率5割にとどまったのですが、その後さらに一人を見つけ出すことができました(たぶん)!

見つけたのは……トランブルのモデルであるところのギルバート・キャント氏です!

http://jamesagee.wordpress.com/fotos/

このサイトは、James Agee氏という、私は存じあげなかったのですが、Wikipediaによれば「作家、ジャーナリスト、詩人、脚本家、映画評論家」という幅広い活動をなさった方についてのものであるようです(写真も男前でんな)。

で、上記URL、"Gilbert Cant"でページ検索をしていただきますと

http://jamesagee.files.wordpress.com/2010/01/3a768a7952ee185e_landing.jpeg

この写真が見つかると思います。

タイム誌の執筆者の集合写真であるようです。

で、この写真の……3列目の……左から3番目。

向かって左のほうを向いた、おそらく口髭を生やしている人物。

ユーレイカ!これがギルバート・キャント氏です!

……と喜びたいところなのですが。

写真は小さいし、若かりしころの写真であることもあってか微妙にイメージが違うし。

そんなこんなで多少大喜びからは割り引かなければなりませんが。

ともかくも、これで4人目を捕捉ということになります。

ということで、残るはドレイクのモデルであるジョン・D・クラーク氏と、ホルステッドのモデルであるドン・ベンスン氏を残すばかりとなりました。

また時間を見つけて探してみたいと思います。

……って、私は日々こんなことばかりして暮らしているわけではなく、運営やシナリオのことを考えていることのほうがはるかにはるかに多いことは一応特筆させていただきます。

(ただ、このブログの価値としては、このような記事のほうが制作に関する報告よりも後々高く評価されるのではと危惧するところがあったりしますが……)

ともあれ、引き続き制作もがんばります。

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