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「締切りがなければ、作品数は十分の一だった」

GoShuです。

シャカリキになって取り組んでいるんですが、まだ自分のシナリオは書けていません。

しかしいったん構成を考え直してのプロットは出来ているので、あとは飾り付けを考える段階です。

それにしても、今回は前回以上に苦しんでいて、「なんでだろう」と思っていました。

しかしよく考えれば当たり前の話でして、「最初から全部考えて書く」というのは今回が初めてなのですね。

前回は2本書きましたけど、それぞれのあとがきに書いたとおり、一本は以前に書いたものの改作で、一本はnullさんの原案付きです。

要するに、「ラクして書いた」のですね。

しかし、どれだけラクしてたか、過小評価してました。

というわけで、先週、「来週には完成させたい」と書いたのは空手形に終わりました。

不徳のいたすところです。

とはいえ、上記のようなことを書いてで自分にプレッシャーを掛けないと、いつまでも書けないということもありますので……ちょっとだけご容赦ください。

なお、表題の言葉は、1000篇以上のショートショートを書いた作家星新一の言葉です。

ショートショートの神もそうだったんだな、ということで、好きな言葉の一つです。

というわけで、「来週には書きあげます。」

しかしほんとまずいな……もう11月なんですよね……というか11月になってもう5日経ってんですよね……

シナリオ以外にもやることは山積してるので、ほんと早くなんとかしなくてはです。

ではでは、シナリオに戻ります。

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