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2012年12月

今年はありがとうございました。

GoShuです。

早いもので本日で今年も終わりです。

7月に開始された本企画も、参加者の皆さまのお力をもちまして、徐々に進んでおります。

昨日も、R-220さんから翻訳稿の途中までを受領させていただいています。

来年は公開の年ですので、新たに気合いを入れ直したいと思います。

私事ですが、今年の夏~秋は自分史上最高の忙しさになっており思うに任せないことが多々あったのですが、それもほぼ一段落しましたので、時間にも余裕が出てくるかと思います。

年始早々には、放置状態となってしまっていた企画HPのほうも更新いたします。

徐々に進んではおりますが、企画開始後の新規参加者さまはR-220さんと、現在まだお名前を明らかにできないもうお一方だけですので、さらなる応募も全力でお待ちしております。

企画HP上のアンケートでは、

http://www.enlog.jp/enqResult/13853/

「時間があれば作品を送りたい」という方もおいでですので、そちらの方のお時間ができることもこれまた全力でお待ちしたいと思います。

といったところで。

私はこれからR-220さんの翻訳稿を持って帰省いたします。

来年も本企画をよろしくお願いいたします。

それでは、よいお年を!

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ヤング・ホルステッド

GoShuです。

今週は、とある方から草稿をお受け取りするなどしておりました。

まだ皆さまにご報告できる段階ではありませんが、早期にそうなればいいなあ、と思っております。

それ以外は、年末のこととて浮世の義理も多く、なにかと思うに任せませんでした。

ブーストせにゃ。

……というところで今回は終わり。

……になりそうだったのですが、そこはよくしたもので、救いの神が現れております。

以前、no nameさんがヤング・ルービンを描いてくださったことをあるいは皆さまご記憶かと思います。

そして、今回続編をお送りいただきました。

題して、

 食べるロジャー

ありがとうございます!食べてますな!

で。

これをお受け取りした際、当然ながら「7人全員を描いていただけるんですよ、ね?」とお聞きしたところ、

「閑散期ブログの応援ですんで、全員は描きませんょ」

とのことでした。

なるほど。

とはいえ、私もダテに主宰を名乗っているわけにもいきませんので、説得に赴くか、などと思っておりまする。もちろん作品集に収載するつもりでもあります。

あ、そうだ。

この記事をご覧になって、「やっぱり全員が見たいなぁ?」「やっぱり皆が揃っていたほうがいいんじゃないかなぁ?」と思われた方は、コメント欄にその旨ひとことお書きいただければと思います。

この時節でございますので、世論調査もまた重要と思いますので。

ではでは。

本日はこんなところで作業に戻ります。

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やにわに活動量が増えています。

GoShuです。

既報の通り、自分のシナリオ初稿を書きあげましたので、現在はその他の作業を順次にこなしております。

とりあえずはスクリプトエンジンの検証などをしておりました。

前回は「MAC使いにもプレイできるようにしてよー」という要望を少なくとも3か所からいただいておりましたので、他のエンジンを試したりしていたものです。

とはいえ、現時点では、主宰両名がなかなか時間が取れにくいこともあって、吉里吉里以外のエンジンを使うのは若干弱含みになっております。

とりあえず、今回は英語版も出すことから、「英語OSで使えること」というものも条件になります。

吉里吉里は一応動くらしいです。

(もし、詳しい情報をご存じの方がおられたらご教示いただければ幸いです。)

あとは、この企画ではなによりうれしい、「参加希望者」の方がおいで下さいました!

とはいえ、現時点では参加確定ではありませんので、お名前をクレジットはできない状態です。

クレジットできるようになればいいなあ!と心より願っています。

後は、私のシナリオを参加者の皆さまに見ていただいたところ、

「ンー、もー、これで完成だって言うつもりなの? お 茶 目 さ ん ☆」

とほっぺたをつんつんと突っつかれ、

そしてその指がそのまま頬の肉を突き破って口の中にズブズブと入ってくるような、

そんな厳しいご感想やご指摘をいただいております。

他のことをしながら少し寝かせて、書きなおそうかと思っています。

他にも、しばらく放置状態の企画HPも少し追記/手直しが必要ですし……

シナリオを書きあげたとたん、いきなり作業量もメール量もうなぎ上りに増えてアワアワしている感じです。

とはいえ、そうしているときが企画をやっていて一番充実しているときでもありますので、アワアワしながらも楽しくやっていきたいと思います。

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初稿脱稿、そして現状のご報告。

GoShuです。

というわけで、表記のごとく、「書く書く」と言い続けてきた私のシナリオが昨日脱稿いたしました。

現在、参加者の皆さまに見ていただいているところです。

いやーーーーーー、今回は苦労しましたね。

内容がそれに伴っているか巨大に不安なのですが。

とはいえ、一応できたはできたということですので、頭を切り替えて先のことを考えたいと思います。

あらためまして、現在の進捗状況をご報告いたします。

以下、敬称略とさせていただきます。

【パスティーシュシナリオ】

●完成

・マルティノ☆ティリモ

 「うってつけの題名」 (サンプル第一版収録済)

 「ヘルツの問題」

・GoShu

 「怖がり(仮題)」 (←ちょっとイロケがない題名なので、変わるかもです)

●執筆中

3名様、3作

【英訳】

・「一文字の伝言」前半部まで初稿

【その他】

・とある方から、とある作品を頂戴しております。

……といった状況です。

なお、上記の執筆中パスティーシュシナリオには、小野堂さん作品が含まれておりません。

小野堂さんからはこの点につき電報をいただいておりますのでご紹介します。

「シナリオ サンカ"ツニオクル

 ソレマテ" ハ コツカノ シ"ユウヨウナ ニンムニ タス"サワリ

 テカ" ハナセナイ

 ナオ コノ テ"ンホ。ウハ シ"ト"ウテキニ シヨウメツスル

 シヨウヤト"ウ」

上記のとおり、現在手元に電報が現存しておりませんが、大意そういった意味だったと記憶しています。

こういう事情ですので、小野堂さんのシナリオはぎりぎりまで完成しなさそうですが、完成することはまず間違いありませんので、現在見えているのは7編ということになりそうです。

できれば私ももう一作くらいは書きたいので、それを入れれば8編ということになるでしょうか。

ボリューム的には前回並みが見えてきたかな、と思いますが、前回並みで満足してはなんですし、まだまだ締切りには時間がありますので、皆さまの積極的なご応募を引き続きお待ちしております。

というわけで、本日はこんなところとさせていだきます。

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うれしいメールをいただきました!(舞台版黒後家の話)

GoShuです。

とてもうれしいメールをいただきましたので、皆さまにもご紹介させていただきます!

先日、企画HPメールフォームから、以下のメールをいただきました。(ご本人の許可を得て、掲載させていただきます。)

-----------

黒後家蜘蛛の会と出会ってかれこれ30年、僕はラジオドラマから原作に進んだ口ですが、今はこの連作を舞台に乗せたいとずーーっと考えております。まだ実現には程遠い状況ではありますが、皆さんの存在が僕に勇気を与えて下さいました。

今回、自分と同じ様に黒後家蜘蛛の面々を愛して止まない方々と巡り合えた事を心から嬉しく思っております。

これからも宜しくお願い致します。

-----------

署名は「舩阪裕貴」さんとありました。

ちょっと調べてみたところ、声優もなさっておられる役者さんでおいでのようでした。

……いや、ほんとにうれしかったです。

舞台版の黒後家!

それだけでももちろんわくわくしますし、ぜひ見てみたい!と、このブログにお越しの方ならどなたもそうお感じになられると思います。

加えて、私の立場からしますと、「こういう計画を温めておいでの方に対して刺激になることができた!」という、さらなる喜びがありました。

この企画を最初に立ち上げたのは、何度も言いますように小野堂さんです。

企画のことを最初に聞いたとき、「面白いし、やる価値がある!」と即座に思いました。

勘というか、一瞬の感覚と判断でした。

このメールをいただいたとき、そのことを思い出して、「間違えてなかったよな、やっぱりやる価値があることだよな」と改めて思いました。

価値あることは、こういう広がりになっていくことがあるのだと思います。

舩阪さんも、実現にこぎつけるまでに多々乗り越えなければならない障害・課題もおありと思いますが、ぜひとも夢の舞台を見せていただきたいと思います。

がんばってください!

※お礼のメールをしたためたところお返事をいただき、

 「キャスト腹案」も少しだけ教えていただいたりしました。

 舩阪さん同様、声優もなさっておられる役者さんが主で、

 中には私でも知っているようなお名前もあり、「キャホ!」と

 思ったことをちょっとだけ補足させていただきます。

演劇については門外漢である私(小野堂さんも)には、直接にお役に立てることはなにもないのですが……

我々としては、がんばって少しでもいいゲームを作ることによって、側面からエールを送っていきたいと思っています。

そして、それがあるべき姿ではないかなあ、と思います。

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いろいろ進めてます。

GoShuです。

自シナリオは、もうちょいというところまでできています。

来週末には完成させて、参加者さまにご意見をいただくことになるかと思います。

おそらくこれが最後の書く書く詐欺です。

……っと、書く書く詐欺だと来週末にはできないのか。いやできます。やります。今度こそ。

で、それ以外にも、英語版回りで久々にスクリプトをしておりました。

翻訳対象作品に贋作集第一作収録の『一文字の伝言』があることはサンプル第一版をご覧になってくださった方はご存知でいらっしゃると思います。

この作品には、これまたご存じのことと思いますが、漢字やひらがな、カタカナを描写する部分があり、これは物語の構成上、日本語をそのまま記載することが必須です。

ただ、英語版OSでは文字化けする可能性があり、日本語は画像化する必要があります。

そのあたりについて、とりあえず案を試作していた、というところです。

いろいろやることを進めていきたいと思います。

まだ新規参加者はR-220さん以降おられないことでもありますし、募集についても考えたいところです。

前回は同人向けの募集掲示板みたいなところにマメに登録していたのですが、今回はそれほどそちらはやっていません。

「ターゲティングとして違うのではないか」とちょっと思ったこともあります。

今回はtwitterでちょこちょこリサーチしたり声掛けしたりすることをやっていますが、それほど数は多くありません。

(あ、念のため、私のアカウントを記述しておきます。

https://twitter.com/GoShu_Gorota

です。フォローされれば返させていただきます。ただあまりロクなことはつぶやいてませんが)

も少しいろんなやり方を試したほうがよさそうです。

そういうことも考えつつ。

年内のうちに、やるべきことは済ませておきたいと思います。(もうそんな時期か……)

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