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スペシャルサンクス。

さて、公開からほぼ一ヶ月が過ぎ、これまで登録のなかったサイトさんにも登録が済んだので一段落というところです。

『黒後家蜘蛛の会贋作集』、みなさまに楽しんでいただければ幸いです。

さて、スタッフのご紹介は一通り終わりましたので、最後にスペシャルサンクスの方々。

こちらのお二方は、エンドロールにのみお名前を出させていただいております。

なお、エンドロールは、『うってつけの題名』『かえしみすれば』『Five Ws』の3篇をプレイした後に登場する仕様になっております。

そうでないと、エンドロールがネタバレになってしまうためであります。

スペシャルサンクスのお一人、R-220さんはまた別の機会にご紹介する機会があると思いますので、もうお一人であられるところの舩阪裕貴(ふなさかゆたか)さんについてです。


舩阪さんは役者さんでいらっしゃいます。

はじめてメールをいただいたのはもう2年前。大変うれしかったのでこのブログにも書かせていただきました。

http://blackwidowers.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-a41f.html


この記事にありますとおり、「舞台版黒後家」を以前から構想しておられるということで、本企画を目に留められたということです。


やっぱり、なんといいますかねー、いろんな人が、いろんな形で、『黒後家蜘蛛の会』を表現していく。

原作を尊重しつつ、そういう人たちが相互に影響を与え合っていく。

それはひとつの、とても有意義なことなのではないかと思うのです。強く思うのです。

なので、舩阪さんが本企画をお目に留められ、コンタクトを取ってくださり、激励をくださったのは、企画の間でも非常に強く印象に残るありがたいことでした。

スペシャルサンクスとさせていただいた所以です。


舞台版黒後家の配役について相談されたりしたのも懐かしい思い出です。

そう言われましても私なんぞは芸能演劇には非常に疎く、へどもどした返答しかできませんでした。残念です。

(有名どころでは、今年物故なさった納谷六朗さんや堀内賢雄さんなどの構想をお聞かせくださったのですが、もちろん声優としてはよくよく存じあげているのですけど、お顔や体格などは失礼ながらほとんど分からず。こちらからの提案などはさらに難しい、という次第でした)


舞台版黒後家はまだまだ構想段階にあられるようですが、どなたか詳しい方に配役提案をいただけないかなあ。

いずれにしても、こういうことはあせってやることでもありません。

ゆっくりゆっくりお待ちしたいと思います。

もし実現したら。

日本列島どこで公演されようが、いや、世界のどこで公演されようが、走っていって一番前で観賞させていただくことは間違いありません。


X4

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