ゲーム

おっと、もうこんな時間か……

GoShuです。

いろいろシナリオのことを考えたり、考えてると称してネットサーフィンしている間にこんな時間になってしまいました。

ねなくてはなりません。

制作としてご報告できることは特にありませんが、

このような動画が投稿されていること見つけましたので、ご報告したいと思います。

黒後家蜘蛛の会に関連することが盛り上がるのはいいことで、寿ぐとともに応援したいと思います。

アイドルマスターについては名前は知っていましたが、育成系シミュレーション(んん?“女の子”育成系と言ったほうがいいのか?)はこれに限らずまったくプレイしたことがありません。

これを機会にこれからはぜひやるように……なるかどうかは若干未知数。はからずもアイドルの名前は全部憶えちゃいましたけど。

とりあえずは、黒後家好きの観点から見守るというスタンスですが、新作には期待したいと思います。

ではでは。

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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(19) 時候の挨拶

GoShuです。

本日は一点ありがたいご報告があります。

同人ゲームを精力的にレビューなさっておられるサイト

おすすめ同人紹介

から、『黒後家蜘蛛の会贋作集』サンプル第三版のレビューをいただきました。ありがとうございました。

同サイト管理人の「みなみ」様は『黒後家蜘蛛の会』をお読みになったことがないそうです。そのような方にプレイして頂けるというのは想定外ですので、その点でも大変ありがたく思います。

このレビューの契機となったのは、以前日誌でもご紹介いたしました、コミケ配布のフリーゲーム企画です。

このような広がりを頂戴できたということで、フリーゲーム企画提唱者の「ステージなな」片岡とも様には、この場を借りて改めて深く感謝申し上げます。

ただ、フリーゲーム企画CDに同梱されていたサンプル版は第二版ですが、「おすすめ同人紹介」に取り上げていただいたのは第三版です。

わざわざ最新版をダウンロードしていただいたみなみ様にはこれも改めてお礼を申し上げます。

実は「おすすめ同人紹介」様は以前から存じ上げているサイト様だったので、少々個人的にも喜んでおります。

ますます張り切って募集活動等を進めていきたいと考えております。

それでは本日はこのへんで。

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逆転裁判二次創作など。

GoShuです。

昨日は体調悪くてお休みを頂戴しました。

トップページが2日間『黒後家蜘蛛の会』とは関係ない情報でしたが、どうせのことにもう一日だけ(あまり)関係ないことを。

有名推理アドベンチャーゲームに『逆転裁判』シリーズというのがございます。

ゲームは弁護士を主人公とした裁判アドベンチャーで、収集した証拠と法廷の証言の矛盾点を指摘して事件の真相を暴くというものです。

ぎりぎりまで煮詰めた優れたゲームシステム、決め台詞決めポーズを含めた特徴あるキャラクターで非常な人気を博しました。

ゲーム音楽のオーケストラコンサートという企画まで立てられ、しかもチケットが即日完売したくらいです。(ええ、私は買い損ねましたので知っています)

オーケストラはともかく、この作品は二次創作も盛んです。

そのひとつ『逆転裁判攻略ストア1号店』様

http://www5b.biglobe.ne.jp/~kay/aSaiban.htm

“逆転裁判”小説大賞というコーナーがありますが、この中には、うーんすごい、というのがいくつもあり、読んでいて感心します。

特に私は「紫阿」さんのファンなのですが、この方は文章も非常にうまいのですが、上記の「決め台詞、決めポーズ」の描写が非常にうまい。

原作キャラだけではなく自分で作ったキャラでも、ゲーム画面上での動きが目に見えるようです。

おそらく、そこに力を入れて書かれているのでしょう。そしてそれが伝わってきます。

他の方は、たとえば原作キャラ同士の、原作では語られない心情などを描写したものもあります(これが一番多いと思います)。

本企画におきましても、原作中の各特徴のどこかにフォーカスしてパスティーシュを書く、ということはありうることだと思います。

そしてそれは、「いろんなものがあったほうが面白い!」の一言に尽きるものかと思います。

既存3作も全部傾向が違いますしね。

これまでと傾向が違ったもの、『黒後家蜘蛛の会』であなたが惹かれる部分にフォーカスしていただいたものをお寄せいただくことは、ありがたいし、プレイヤーの方も楽しいと思います。

どうぞ奮ってのご応募をお待ちしております。

補足1.

上記“逆転裁判”小説大賞は、第二回以降はデッドリンクになっていますが、ファイルが消えているわけではなく、ファイル名が違っているだけです。

なんでこのようになっているのかはわかりませんが、一応第二回以降のリンクを下に挙げます。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~kay/aSaibanSSTaisho02-Top.htm

http://www5b.biglobe.ne.jp/~kay/aSaibanSSTaisho03-Top.htm

http://www5b.biglobe.ne.jp/~kay/aSaibanSSTaisho04-Top.htm

http://www5b.biglobe.ne.jp/~kay/aSaibanSSTaisho05-Top.htm

http://www5b.biglobe.ne.jp/~kay/aSaibanSSTaisho06-Top.htm

※差しさわりがありましたらご連絡をお願いします。

私が特に好きなのは第六回の紫阿さんの2作品です。甲乙付けがたいです。

補足2.

この『逆転裁判』シリーズは、「霊媒ミステリ」という変なカテゴリに入れようとすれば入れられる作品です。ヒロインが霊媒師であり、その一族もいっぱい出てきます。

霊媒などというものがミステリに出てくることで(しかも謎の本質に絡むことで)、邪道という意見がよく見受けられます。

しかし、SFミステリについてアシモフが書いた「すべての手掛かりが事前に読者に提示されていればフェアなゲームとして認められる」という意見を敷衍して、私は少なくともアンフェアだとは思っていません。

※上記意見の詳細は『アシモフのミステリ世界』(ハヤカワ書房)の『序』に詳しく述べられています。

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昨日の続き。

GoShuです。

本日は特にご報告すべきことがありません上、多少疲労しておりこの後すぐ寝ようと思っております。

その前に昨日の続きを。

不機嫌亭ゲーム班様(今日はバナーも入れましょう)

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の『錬電術師』に凝っていたのは昨日申し上げた通りですが、不機嫌亭さんと交流の深いゲーム作成者さんに、サークル壁際ヒッキー様の代表海野まぐお様がおられました。

Ciao

この海野まぐお様が「日記兼IRCログ」ページにて同人ゲームの紹介をしておいでなのですが、この方はミステリもお好きで、そういうゲームがあると詳しく説明があります。

ある日、そちらで大きく取り上げられていたのが「読者への挑戦(賞品あり)付き推理ゲーム」というものでした。

私も興味をひかれてサークルWEBサイトを見に行くと、テーマは「犯人探し」でも「動機探し」でも「トリック探し」でもなく、「倒叙ミステリで犯人が犯した4つのミス探し」というものでした。

興味を覚えてプレイして、そして大変感心し、解答をメールで送りました。

そしてこのサークルのファンとなり、動向を見守るようになったわけです。

そのサークルこそが(もちろんもうお分かりでしょうが)小野堂天乃介さんがシナリオを務める安楽椅子犯人

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であり、作品が<小此木鶯太郎シリーズ>第一弾『湖岸の盲点』だったというわけです。

そして1年ほどがなにごともなく過ぎ。

ある日、mixiの「知の巨匠 アイザック・アシモフ」コミュニティの「あなたのマイ黒後家ラインナップを教えて下さい。」トピック

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1298720&comm_id=2609

をのぞくと、そこに小野堂さんが書き込みをしているのを発見したのです。

ファンとしては「おお!」と思い、私も書き込みをしました。

そしてついでに上記『湖岸の盲点』の宣伝をちょっとだけしておきました。

するとそれを見た小野堂さんが私にメッセージを出してこられたのです。

そして……

その後は、サンプル第三版の「クリエーター紹介」ページにて小野堂さんが氏の視点から詳しく述べておられるのでそちらに譲ります。

最初の『錬電術師』を知ったのもたまたまでしたし、いろいろな偶然が作用してこの企画に携わらせていただいております。

こういう偶然は大事にしたいなと思っていますし、偶然の作用を作ってくださった方々には感謝したいと考えています。

いわゆる「縁」ですよね。

願わくば、この企画がさらなる偶然や「縁」を形作ることになればいいなと思っています。

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FAQページ、マルチヴァク様ページをHPに追加いたしました。

GoShuです。

表題どおり、企画HPにいくつか修正を加えました。

1.FAQページを作成いたしました。

これまでいただいた問合せ、サンプル版に収録しているQ&Aをまとめてページを作成しました。

ご応募を検討してくださる方がおられれば、ご一読ください。また、これに伴い、一部募集要項ページの文章を一部整理しました。

2.マルチヴァク様の作品紹介ページを作成いたしました。

About Usページからご確認ください。

もともと、マルチヴァク様は手書きブログにご作品を発表しておられ、それを見つけた私が贋作集への収録をお願いしたものです。

なのですが、収録に際し、わざわざご修正をいただきました(ありがとうございます)。

その修正版をサンプル第三版に収録させていただいたのですが、それは画面構成上の理由でサイズを若干縮小してあります。

わざわざご修正をいただいたにもかかわらず、元サイズ版が未発表という形になってしまっていたので、その不都合を解消したものです。

修正後の元サイズ版、7人の会員のイラストを是非ご確認ください。

ここでは直リンクもあげておきます

3.About Usページに、サンプル版収録の自己紹介をアップしました。

以上となります。

よろしければご確認をお願いいたします!

さて、昨日はミラーサイト様への登録依頼も行いました。

すでに登録は行われており、HPトップページへのアクセスも急増しております。

多くの方にサンプル第三版を見ていただきたいな……と願うや切です。

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About Script.

GoShuです。

先にはイラストのことを書いたので、今度はスクリプトのことを。

ちょっと前の日誌に、「スクリプトいろいろ試してますー」みたいなことを書いていたのを、もしかして非常に記憶力のよい方は憶えていらっしゃるかもしれません。

今回サンプル第三版をご覧になって、「あれー、あんまり変わってないねー。カットイン入れるだけだったら、いくらドシロートでも、何日もかかるのは淋しいんじゃないの?」

と思われるかもしれません。(というか、私なら思います。)

んで、なんでこうなっているかについて少しだけご説明を。(言い訳ともいう)

本当、いくつか試したんですよ。特にキャラクターの立ち絵につきましては。

ちょっとこの企画の立ち上がりのときのことを少し話しますと、一番最初に小野堂さんがサンプル第一版の元(第零版とでも言いますか)を見せてくれた時に感じたのが2点。

・ちょっとドレイクとアヴァロンのシルエットが若々しすぎるなあ。

・一人ずつしか表示されないのはちょっと淋しいなあ。掛け合いの楽しさが

 黒後家蜘蛛の会の魅力なんで、それがうまく演出できていればいいのに。

でした。

原則として、第零版の形は第三版でも同様になっています。

前者のシルエットは、これはグラフィックさんが手を上げてくださらない限り(超熱烈募集中です!)直らないので仕方がないですが、後者はなんとかしたいなあ、と思っていたのです。

それで、ちょっとやってみたんですが……どうもうまくいかないのですね。

たとえばゴンザロが何か言って、それにルービンが(疎らな髯を逆立てて)反論して言いあいになったとします。そしてアヴァロンが仲裁をするような発言をして、それに対してゴンザロとルービンが口々に何かを言う。そこでルービンが発した一言にトランブルが突っ込みを入れる。

こういう場面があるとします。

以上の立ち絵経過としては、「ゴンザロ」→「ゴンザロ&ルービン」→「ゴンザロ&ルービン&アヴァロン」→「ルービン&トランブル」でしょうか。

他にもいろいろやり方はあるので、まずこれで悩みます。

そして、とりあえず上の経過でやってみても今一つしっくりこないのです。

「ゴンザロ&ルービン&アヴァロン」→「ルービン&トランブル」

となるところ、ルービン立ち絵が一回消えては臨場感が減少します。

また、ゴンザロとアヴァロンがすっと消えても、なんとなく違和感がある。

ベストは「ゴンザロ&ルービン&アヴァロン」→「ゴンザロ&ルービン&アヴァロン&トランブル」→「(ゴンザロとアヴァロンがフェードアウト)ルービン&トランブル」かなあ、などと考え始めると……これが袋小路です。

作るのが面倒なのは置いておくにしても、演出がうるさいという感じのほうが強くなってしまうのです。

上記は一例で、結局のところ、現状維持以上に優れた演出が見つからなかった、というのが告白となります。

現状維持は、淡々としてはいますが、少なくともすっきりしていますし、テキストを読むのに邪魔にはなりません。

会話劇なので、これは重要なことか、と思っております。

以上が経過報告となりますが、「うーん、俺ならもうちょっとうまくやれるぜ!」という方がおられましたら……

こちらもまた、熱烈募集中なのです。

よろしくご検討をお願いいたします。

それでは、本日はこんなところで。

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リンク、ご紹介をいただきました。

GoShuです。

まだミラーサイト様に依頼していないので、サンプル第三版のダウンロード数はわずかです。

しかしそれでも、すでにいくつかのご反響をいただいております。

ありがとうございます。

本日検索をしていてたまたま見つけさせていただいたのですが、

彼女に関する3つの噂 様

におかれましては、好意的なご意見とともにご紹介いただいており、非常にありがたく思いました。

ミステリファンの方によるブログでいらっしゃるようで、ご紹介は大変うれしいです。

また、こちら

-秘密倶楽部- 黒後家蜘蛛の会 様

にもリンクをいただいていることを発見させていただきました。

同盟サイト様でいらっしゃるようですが、さっそくブログの右サイドバーにバナーを貼って加盟させていただきました!いいデザインですねー。

「素敵サイト」というお褒めの言葉、ありがとうございました!

というわけで、1日に2件のご好評を発見させていただきまして、本日は非常にいい日でした。

今後とも、よろしくお願いいたします!

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黒後家蜘蛛の会贋作集日誌(17) 殺しの噂

GoShuです。

今回のサンプル第三版、マルチヴァクさんのイラストが入って、かなり「参加者みなが作る」という感じが出たのではないかと思っています。

ぱっと見の印象、という点では、やはりイラストは強いなあ、と思っています。

イラストを頂戴したときは当初予定の第三版リリース日直前だったのですが、やはりイラストは入れよう!ということは割とすぐに決断できました。

出来てみると、やっぱり入れてよかったなあ、と思っています。

マルチヴァクさんにはあらためまして深く感謝いたします。

俺も、私も、描いてみたいな、と思われる方は、もちろん今後も大歓迎ですので、奮ってご応募ください。

たくさん集まったら、今回のような使い方はできなくなるでしょうが、そうなったらそうなったでいろいろ考えます。

スライドショー形式で閲覧できるようにする、CGモードで閲覧できるようにする、ショートストーリーを書いて立ち絵/背景として使用する、などなど。

マルチヴァクさんは全員を描いてくださいましたが、お気に入りのキャラだけでももちろんかまいません。

作品集にヴァラエティを付け加えてくださる方をお待ち申し上げております。

※本日のタイトルは内容とは関係ありません。

  いつも、できることならば少しは関連づけたいと思っていますが、今回はムリと

  諦めました。

  今後も、「地球が沈んで宵の明星が輝く」や「ロレーヌの十字架」などは

  早々と諦めると思います。あらかじめご了承ください。

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サンプル第三版、公開いたしました!

GoShuです。

先ほど、サンプル第三版を公開いたしました!

企画HPからご確認ください!

長々とヒキを入れましたが、出すときは脱兎のごとしだなあ、と我がことながら思います。

再掲となりますが、サンプル第二版からの差異は以下のとおりです。

 1.GoShu贋作『婚約者』を追加。
 2.マルチヴァクさんのイラストを追加
 3.説明ページ「黒後家蜘蛛の会とは?」を追加
 4.小野堂さんのパスティーシュ応募説明用作品を追加
 5.小野堂さんの既存作品タイトルを変更
 6.その他いろいろ小変更

マルチヴァクさんのイラスト、手書きブログに描かれていたものとは少し違いますが、掲載にあたり、わざわざ加筆修正をお申し出くださった結果となっております。
本当にありがとうございます!

もろもろのことは明日以降おいおい記述させていただければと思います。

何か問題点、お気づきの点などございましたら、なんでも結構ですのでお伝えいただければありがたく思います。

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本日~あす未明、サンプル第三版を公開いたします。

GoShuです。

紆余曲折ございましたが、サンプル版が完成いたしました。

現在、最終の公開作業をしております。

現在、企画HPの修正作業などしておりますが、たぶん今日中には実施できると思います。

完了次第、こちらで告知させていただきます。

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