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GoShuです。

まだ制作は途中ですが、途中までの成果物を参加者さまに見てもらったりしていました。

私がモゾモゾ制作している間、シナリオ担当の方などはしばらくお話をしていない方もおられたのですが、久々にやりとりができました。

うーん、やっぱですね、こういう同人制作にはなんらかのイキオイが必要ですね。

仕事であれば納期の鞭にひっぱたかれながら走っていかねばならないのですが、そういう縛りがない状態ではどんな形であれテンションを維持していくことが必要です。

ごぶさたの方とお話しできて、そのテンションが少し復活しました。

ナンノカンノ、アーダコーダとやりとり(ときには口争いも)しながら、そのムードの中で走っていかなきゃいけないと思います。

主宰というのはそういう雰囲気を醸成するのも仕事なわけで、理由はあったにせよ、しばらく沈黙を続けるというのはよくないことであったなと思います。自分にとっても。

というわけで。

テンションを上げて、というか、テンションを作って、騒ぎの中で続きをやっていきたいと思います。

んで。

本日は大変うれしい報告。

『黒後家蜘蛛の会贋作集』第一作のシナリオを描いてくださった深緑野分さんが、その後東京創元社を主な舞台としてプロの道を進んでおられることはみなさまご承知かと思います。

そして本日10月22日、とうとう、最初の単行本が発売される運びになられました!

『オーブランの少女』

http://www.amazon.co.jp/dp/4488017789

おー、表紙がきれい!

あの登場人物はこんな感じなんだなー。絵になるとまたヨイですねー。

腕にリボンしてるしねー。

収録作は全5編。表題作はもちろん「ミステリーズ!新人賞」を受賞した作品。

収録作の一つ『仮面』は、ミステリーズ!2012年6月号に収録された作品。これ、初出からかなりの改稿がなされてさらに好作になったとの由です。

この贋作集でも、『二人の美食家』は、改稿後にすごくよくなったということがありまして、私とても楽しみです。

どうぞ、新人作家さんの一つの大きな門出となる出来事をともに祝っていただきたいと願うや切です。

(モチロン、『黒後家蜘蛛の会贋作集』をプレイされた方は、あまねく購入してくださるものと確信しております。くすくす)

さて、以上うれしいご報告でした。

私は私でやることに戻ります。ではでは。

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